
平成28年11月6日(日)に兵庫県で開催された2016ユニセフ西宮国際ハーフマラソンの10キロに参加しました。昨年はハーフマラソンでゴール後に意識がなくなるイベントがあり、今回はリベンジの意味もありますが、控えめに10キロにしました。今回参加のもう一つの目的は昨年お世話になった方々に会えたらお礼を言うことでした。
11月5日(土)
午前中診療をし、午後1時18分発、JR柳井駅から在来線、徳山から新幹線、新大阪経由、阪神電鉄に乗りかえ、尼崎駅まで、今日宿泊するホテルに午後5時過ぎにチェックインしました。?いつもは甲子園球場の隣にあるホテルを予約し、翌日のマラソン大会の受付やスタート会場も甲子園球場前にあるので、当日の朝はゆっくりと出来ました。しかし今回は甲子園球場でのイベントと重なり、予約できず尼崎のホテルとなりました。夕食を取って、午後10過ぎに就寝。
11月8日(日)
午前5時起床、天候は曇り。天気予報は曇りから晴れの予報。今回のコースは甲子園球場前をスタート、武庫川に向かって街中を走り、武庫川沿いの河川敷の土の道を上流に走り、折り返して戻ってゴール。雨が降ると土の道に雨がたまり、靴が泥だらけになりますが、今回雨はなさそうなので、通常のマラソン大会用のシューズのみで、移動用も兼ねて、荷物を減らすことにしました。

今回の参加のもう一つの目的の昨年お世話になった方をスタート会場で捜すため、大会本部と「日医ジョガース」のデスクに行ってみました。昨年兵庫医大に3日間入院した時にお見舞いに来ていただきましたが、ICUであったため、名刺のみ受け取り面会できなかったサンケイスポーツの米田さんはゴール地点の本部テントにいることがわかりました。しかし日医ジョガーズでは知っている名前の医師の心当たりはありませんでした。
Team Diabetes Japan(TDJ)関西の人達が多く集まり、TDJののぼりがある所に行き、井田先生をはじめ数名が集まり、近況報告をして、集合写真を撮りスタートを待ちました。ゼッケンは申告タイム順になっており、昨年同様、井田先生たちは一緒のタイムで申告し、ゼッケンが並数字になっており、ハーフの1500番台で前の方のブロックで、自分は10キロで別のブロックでしたが、いっしょのブロックで午前10時スタート。
10キロの制限時間は1時間15分(75分)で、キロ7分30秒のペースとなり、先月の萩・石見空港マラソンの時くらいのペースで行くこと、最初あまり回りのペースに影響されて、スピードを出しすぎないようにし、脈拍をみながら走ることにしました。前からなので、すぐにスタートラインを越え、抜かれていく方が多く、後ろへ下がっていくイメージでした。最初の1キロの表示を見落とし、2キロのラップが12分40秒と、キロ6分20秒と予定より早く、脈拍も100を超えていたので、深呼吸をしてペースを落として進んで行きました。フラットなコースで、大体キロ6分40秒から7分程度のペースで進んでいきました。






