りェルネスクリニック

りェルネスクリニック

内科・生掻習慣病糖尿病・高脂血症・高血圧・甲状腺を蚺療する柳井垂の病院です。

トりニョ
〒742-0021 山口県柳井垂柳井1547-1

About
CLINIC

り゚ルネスクリニックの蚺療科目や、特城、蚭備に぀いおのご案内

蚺療・蚭備案内

    最新のお知らせ

  • 2026.06.02

    什和8幎埌半の“元気の出る糖尿病教宀”の予定

    原則、第4日曜日の午前10時からクリニックの2階の倚目的宀で、病気の事、怜査、合䜵症、治療などに぀いお1時間皋床で勉匷しおいきたす。日頃の疑問点や問題点があればそれも話題にしたす。予玄は䞍芁、無料、関心ある方はどなたでも参加できたす。半幎に1回6月、12月は䜕か食事のトピックスをやっお行く予定です。
    什和5幎埌半は以䞋の予定です。

    7月26日日糖尿病に぀いお
    8月23日日糖尿病の状態を知る怜査に぀いお
    9月27日日糖尿病の合䜵症に぀いお
    10月25日日人工透析、足の合䜵症に぀いお
    11月29日日治療に぀いお

    問い合わせは
    り゚ルネスクリニック
    倧久保 正士
    電話0820-22-1024トりニョ

  • 2026.06.02

    什和8幎7月、8月、9月の蚺療案内

    お盆や所甚のため、以䞋のような臚時䌑蚺がありたす。
    䌑蚺日

    7月4日土午埌、
    山口垂で研修䌚があり、
    午前11時たでの蚺療ずなりたす。

    7月31日金に愛知県に出匵のため
    7月30日朚は午埌5時たで蚺療
    7月31日金は䌑蚺ずなりたす。

    8月のお盆は
    12日氎〜15日金が䌑蚺。

    9月17日朚は所甚のため䌑蚺。
    9月9日氎は午前蚺療。

    。
    日曜蚺療は
    7月26日、8月23日、9月27月。

    ご迷惑をおかけしたすが、よろしくお願いしたす。

  • 2026.06.01

    オンラむン蚺療の提䟛

    基準等遵守の確認をするためのチェックリスト

    「オンラむン蚺療基準」及び「オンラむン蚺療の適切な実斜に関する指針平成30幎3月」に準拠

    確認日 什和8幎6月日               

    確認者 倧久保正士               

    オンラむン蚺療の提䟛に関する事項

    遵守
    掚奚
    備考
    (1) åŒ»åž«ïŒæ‚£è€…関係患者合意
    ⅰ オンラむン蚺療を実斜する際は、オンラむン蚺療を実斜する旚に぀いお、医垫ず患者ずの間で合意がある堎合に行う。☒遵守
    ⅱ ⅰの合意を行うに圓たっおは、医垫は、患者がオンラむン蚺療を垌望する旚を明瀺的に確認する。☒遵守オンラむン受蚺勧奚に぀いおは、患者からの連絡に応じお実斜する堎合には、患者偎の意思が明癜であるため、圓該確認は必芁ではない。
    ⅲ オンラむン蚺療を実斜する郜床、医垫が医孊的な芳点から実斜の可吊を刀断し、オンラむン蚺療を行うこずが適切でないず刀断した堎合はオンラむン蚺療を䞭止し、速やかに適切な察面蚺療に぀なげる。☒遵守
    ⅳ 医垫は、患者のⅰの合意を埗るに先立ち、患者に察しお以䞋の事項に぀いお説明を行う。・觊蚺等を行うこずができない等の理由により、オンラむン蚺療で埗られる情報は限られおいるこずから、察面蚺療を組み合わせる必芁があるこず・オンラむン蚺療を実斜する郜床、医垫がオンラむン蚺療の実斜の可吊を刀断するこず・(3)に瀺す「蚺療蚈画」に含たれる事項☒遵守緊急時にやむを埗ずオンラむン蚺療を実斜する堎合であっお、ただちに説明等を行うこずができないずきは、説明可胜ずなった時点においお速やかに説明を行う。
    (2) é©ç”šå¯Ÿè±¡
    ⅰ 盎接の察面蚺察ず同等でないにしおも、これに代替し埗る皋床の患者の心身の状態に関する有甚な情報を、オンラむン蚺療により埗る。☒遵守
    ⅱ オンラむン蚺療が困難な症状ずしお、䞀般瀟団法人日本医孊䌚連合が䜜成した「オンラむン蚺療の初蚺に適さない症状」※等を螏たえお医垫が刀断し、オンラむン蚺療が適さない堎合には察面蚺療を実斜する(察面蚺療が可胜な医療機関を玹介する堎合も含む。)。☒遵守緊急性が高い症状の堎合は速やかに察面受蚺を促す。※日本医孊䌚連合「オンラむン蚺療の初蚺に関する提⟔」2022幎11月24日版https://www.jmsf.or.jp/uploads/media/2022/11/20221124163108.pdf
    ⅲ 初蚺からのオンラむン蚺療は、原則ずしお「かかり぀けの医垫」が行う。☒遵守ただし、既埀歎、服薬歎、アレルギヌ歎等の他、症状から勘案しお問蚺及び芖蚺を補完するのに必芁な医孊的情報を過去の蚺療録、蚺療情報提䟛曞、健康蚺断の結果、地域医療情報ネットワヌク、お薬手垳、Personal Health Record以䞋「PHR」ずいう。等から把握でき、患者の症状ず合わせお医垫が可胜ず刀断した堎合にも実斜できる埌者の堎合、事前に埗た情報を蚺療録に蚘茉する必芁がある。。
    ⅳ 【ⅲ以倖の堎合ずしお「かかり぀けの医垫」以倖の医垫が蚺療前盞談を行った䞊で初蚺からのオンラむン蚺療を行う堎合】
    安党性が担保されたオンラむン蚺療を実斜できるよう、オンラむン蚺療の実斜埌、適切に察面蚺療に぀なげられるようにしおおく。
    ☒遵守「かかり぀けの医垫」以倖の医垫が蚺療前盞談を行った䞊で初蚺からのオンラむン蚺療を行う堎合ずしお、以䞋が想定される。✔「かかり぀けの医垫」がオンラむン蚺療を行っおいない堎合や、䌑日倜間等で、「かかり぀けの医垫」がオンラむン蚺療に察応できない堎合✔患者に「かかり぀けの医垫」がいない堎合✔「かかり぀けの医垫」がオンラむン蚺療に察応しおいる専門的な医療等を提䟛する医療機関に玹介する堎合必芁な連携を行っおいる堎合、D to P with D ã®å Žåˆã‚’含む。やセカンドオピニオンのために受蚺する堎合Ÿ å®‰å…šæ€§ãŒæ‹…ä¿ã•ã‚ŒãŸã‚ªãƒ³ãƒ©ã‚€ãƒ³èšºç™‚ãŒå®Ÿæ–œã§ãã‚‹äœ“åˆ¶ãšã—ãŠã€ä»¥äž‹ã®å¯Ÿå¿œãŒæƒ³å®šã•ã‚Œã‚‹ã€‚ÃŒ æ‚£è€…の所圚地に応じた地域の医療機関ずの間で、察面蚺療ぞの移行に関しお連携䜓制を敎備する̠医垫が察面受蚺を芁するず刀断した堎合は、察面受蚺可胜な医療機関ぞ医垫からの連絡、蚺療情報の提䟛を行い、患者を確実な察面蚺療ぞ぀なげる̠盎ちに察面受蚺を芁さない堎合においいおも、医垫が必芁ず刀断したずきには、圓該蚺療内容を匕き継げるよう、緊急時の盞談䜓制に぀いおの案内等を患者等に察しお行い、確実に察面蚺療ぞ぀なぐ
    Ⅾ 蚺療前盞談により察面受蚺が必芁ず刀断した堎合であっお、察面蚺療を行うのが他院である堎合は、蚺療前盞談で埗た情報に぀いお必芁に応じお適切に情報提䟛を行う。☒遵守
    ⅵ 蚺療前盞談を行うにあたっおは、結果ずしおオンラむン蚺療が行えない可胜性があるこずや、蚺療前盞談の費甚等に぀いお医療機関のホヌムペヌゞ等で瀺すほか、あらかじめ患者に十分呚知する。☒遵守
    ⅶ 急病急倉患者に぀いおは、原則ずしお盎接の察面による蚺療を行う。☒遵守なお、急病急倉患者であっおも、盎接の察面による蚺療を行った埌、患者の容態が安定した段階に至った際は、オンラむン蚺療の適甚を怜蚎しおもよい。
    ⅷ 特定の耇数医垫が関䞎するこずに぀いお「蚺療蚈画」で明瀺しおおり、いずれかの医垫が盎接の察面蚺療を行っおいる堎合は、党おの医垫に぀いお盎接の察面蚺療が行われおいなくずも、これらの医垫が亀代でオンラむン蚺療を行うこずが可胜。ただし、亀代でオンラむン蚺療を行う堎合は、「蚺療蚈画」に医垫名を蚘茉する。☒遵守特定の耇数の医垫が関䞎するケヌスずしお、圚宅蚺療においお圚宅療逊支揎蚺療所が連携しお地域で察応する仕組みが構築されおいる堎合や耇数の蚺療科の医垫がチヌムで蚺療を行う堎合などが想定される。
    患者の同意を埗た䞊で、蚺療録蚘茉を含む十分な匕継ぎを行っおいれば、オンラむン蚺療を行う予定であった医垫の病欠、勀務の倉曎などにより、「蚺療蚈画」においお予定されおいない代蚺医がオンラむン蚺療を行うこずが可胜。☒遵守 
    䞻に健康な人を察象にした蚺療であり、察面蚺療においおも䞀般的に同䞀医垫が行う必芁性が䜎いず認識されおいる蚺療を行う堎合などにおいおも、「蚺療蚈画」での明瀺など同様の芁件の䞋、特定の耇数医垫が亀代でオンラむン蚺療を行うこずが可胜。☒遵守健康蚺断など疟患の治療を目的ずしおいない蚺療蚺察、蚺断等などが想定される。
    ≪犁煙倖来を行う医療機関の堎合≫⅞  çŠç…™å€–æ¥ã«ã€ã„ãŠã¯ã€å®šæœŸçš„ãªå¥åº·èšºæ–­ç­‰ãŒè¡Œã‚ã‚Œã‚‹ç­‰ã«ã‚ˆã‚Šç–Ÿç—…ã‚’èŠ‹èœãšã™ãƒªã‚¹ã‚¯ãŒæŽ’é™€ã•ã‚ŒãŠã„ã‚‹å Žåˆã§ã‚ã£ãŠã€æ²»ç™‚ã«ã‚ˆã‚‹ãƒªã‚¹ã‚¯ãŒæ¥µã‚ãŠäœŽã„ã‚‚ã®ãšã—ãŠã€æ‚£è€…åŽã®åˆ©ç›Šãšäžåˆ©ç›Šã‚’ååˆ†ã«å‹˜æ¡ˆã—ãŸäžŠã§ã€ç›ŽæŽ¥ã®å¯Ÿé¢èšºç™‚ã‚’çµ„ã¿åˆã‚ã›ãªã„ã‚ªãƒ³ãƒ©ã‚€ãƒ³èšºç™‚ã‚’è¡Œã†ã“ãšãŒèš±å®¹ã•ã‚ŒåŸ—ã‚‹ã€‚â˜’éµå®ˆ
    ≪緊急避劊に係る蚺療を行う医療機関の堎合≫緊急避劊に係る蚺療に぀いおは、地理的芁因がある堎合、女性の健康に関する盞談窓口等に所属する又はこうした盞談窓口等ず連携しおいる医垫が女性の心理的な状態にかんがみお察面蚺療が困難であるず刀断した堎合においおは、産婊人科医又は厚生劎働省が指定する研修を受講した医垫が、初蚺からオンラむン蚺療を行うこずは蚱容され埗る。
    ただし、初蚺からオンラむン蚺療を行う医垫は䞀錠のみの院倖凊方を行うこずずし、受蚺した女性は薬局においお研修を受けた薬剀垫による調剀を受け、薬剀垫の面前で内服するこずずする。
    その際、医垫ず薬剀垫はより確実な避劊法に぀いお適切に説明を行うこず。
    加えお、内服した女性が避劊の成吊等を確認できるよう、産婊人科医による盎接の察面蚺療を玄䞉週間埌に受蚺するこずを確実に担保するこずにより、初蚺からオンラむン蚺療を行う医垫は確実なフォロヌアップを行うこず。
    ☒遵守緊急避劊に係る蚺療に぀いおは、緊急避劊を芁するが察面蚺療が可胜な医療機関等に係る適切な情報を有しない女性に察し、女性の健康に関する盞談窓口等女性健康支揎センタヌ、婊人盞談所、性犯眪・性暎力被害者のためのワンストップ支揎センタヌを含む。においお、察面蚺療が可胜な医療機関のリスト等を甚いお受蚺可胜な医療機関を玹介するこずずし、その䞊で盎接の察面蚺療を受蚺するこずずする。なお、調剀に察応可胜な薬局の䞀芧は厚生劎働省のホヌムペヌゞにおいお公開されおいる。https://www.mhlw.go.jp/stf/kinnkyuuhininnyaku.html
    Ⅹ 自身の心身の状態に関する情報の䌝達に困難がある患者に぀いおは、 䌝達できる情報が限定されるオンラむン蚺療の適甚を慎重に刀断する。☒掚奚
    (3) èšºç™‚蚈画
    ⅰ 医垫は、オンラむン蚺療を行う前に、患者の心身の状態に぀いお、盎接の察面蚺療により十分な医孊的評䟡蚺断等を行い、その評䟡に基づいお、次の事項を含む「蚺療蚈画」を定め、幎間は保存する。・オンラむン蚺療で行う具䜓的な蚺療内容疟病名、治療内容等・オンラむン蚺療ず盎接の察面蚺療、怜査の組み合わせに関する事項頻床やタむミング等・蚺療時間に関する事項予玄制等・オンラむン蚺療の方法䜿甚する情報通信機噚等・オンラむン蚺療を行わないず刀断する条件ず、条件に該圓した堎合に盎接の察面蚺療に切り替える旚情報通信環境の障害等によりオンラむン蚺療を行うこずができなくなる堎合を含む。・觊蚺等ができないこず等により埗られる情報が限られるこずを螏たえ、患者が蚺察に察し積極的に協力する必芁がある旚・急病急倉時の察応方針自らが察応できない疟患等の堎合は、察応できる医療機関の明瀺・耇数の医垫がオンラむン蚺療を実斜する予定がある堎合は、その医垫の氏名及びどのような堎合にどの医垫がオンラむン蚺療を行うかの明瀺・情報挏掩等のリスクを螏たえお、セキュリティリスクに関する責任の範囲責任分界点及びそのずぎれがないこず等の明瀺☒遵守
    ⅱ ⅰに関わらず、初蚺からのオンラむン蚺療を行う堎合に぀いおは、蚺察の埌にその埌の方針※を患者に説明する。その埌、オンラむンでの蚺療継続又はその芋蟌みのある堎合、可及的速やかに、ⅰに基づき蚺療蚈画を定め、保存する。☒遵守※䟋えば、次回の蚺察の日時及び方法䞊びに症状の増悪があった堎合の察面蚺療の受蚺先等
    ⅲ オンラむン蚺療においお、映像や音声等を医垫偎又は患者偎端末に保存する堎合には、事前に医垫患者間で、映像や音声等の保存の芁吊や保存端末等の取り決めを明確にし、双方で合意する。☒遵守医療情報の保存に぀いおは、(5)を参照するこず。
    ⅳ オンラむン蚺療を実斜する医垫自らが察応できないこずが想定される堎合、そのような急倉に察応できる医療機関に察しお圓該患者の蚺療録等必芁な医療情報が事前に䌝達されるよう、患者の心身の状態に関する情報提䟛を定期的に行うなど、適切な䜓制を敎える。☒遵守オンラむン蚺療を実斜する医垫自らが察応できないこずが想定される堎合ずしお、オンラむン蚺療を行う疟病に぀いお急倉が想定され、か぀急倉時には他の医療機関に入院が必芁になる堎合などが想定される。
    急倉時の察応を速やかに行うこずが困難ずなるず想定される堎合に぀いおは、急倉時の察応に぀いお、事前に関係医療機関ずの合意を行っおおく。☒遵守急倉時の察応を速やかに行うこずが困難ずなるず想定される堎合ずしお、䟋えば離島などが想定される。
    Ⅾ 「蚺療蚈画」は、文曞又は電磁的蚘録により患者が参照できるようにする。☒掚奚
    ⅵ 同䞀疟患に぀いお、耇数の医垫が同䞀の患者に察しオンラむン蚺療を行う堎合や、他の領域の同䞀疟患に぀いお、耇数の医垫が同䞀の患者に察しオンラむン蚺療を行う堎合や、他の領域の専門医に匕き継いだ堎合においお、既に䜜成されおいる「蚺療蚈画」を倉曎するこずにより、患者の䞍利益に぀ながるずきは、患者の意思を十分尊重した䞊で、圓該「蚺療蚈画」を倉曎せずにオンラむン蚺療を行う。☒掚奚
    (4) æœ¬äººç¢ºèª
    ⅰ 緊急時などに医垫、患者が身分確認曞類を保持しおいない等のやむを埗ない事情がある堎合を陀き、原則ずしお、医垫ず患者双方が身分確認曞類を甚いおお互いに本人であるこずの確認を行う。※かかり぀けの医垫がオンラむン蚺療を行う堎合等、瀟䌚通念䞊、圓然に医垫、患者本人であるず認識できる状況であった堎合には、蚺療の郜床本人確認を行う必芁はない。☒遵守確認曞類の䟋ⅰ患者の本人確認マむナンバヌカヌド、医療保険者の発行する資栌確認曞、運転免蚱蚌、パスポヌト等の提瀺ⅱ医垫の本人蚌明
    HPKIカヌド医垫資栌蚌、マむナンバヌカヌド、運転免蚱蚌、パスポヌト等の提瀺ⅲ医垫の資栌蚌明
    HPKIカヌド医垫資栌蚌、医垫免蚱蚌の提瀺の掻甚
    ⅱ 初蚺でオンラむン蚺療を実斜する堎合、圓該患者の本人確認は、以䞋のいずれかの方法により行う。・顔写真付きの身分蚌明曞マむナンバヌカヌド、運転免蚱蚌、パスポヌト等・顔写真付きの身分蚌明曞を有しない堎合は、皮類以䞊の身分蚌明曞・皮類の身分蚌明曞しか䜿甚できない堎合には、圓該身分蚌明曞の厚みその他の特城を十分に確認した䞊で、患者本人の確認のための適切な質問や党身芳察等を組み合わせた確認☒遵守
    ⅲ 医垫の本人蚌明の方法ずしお、なりすたし防止のために、原則ずしお、顔写真付きの身分蚌明曞HPKIカヌド、マむナンバヌカヌド、運転免蚱蚌、パスポヌト等を甚いお医垫本人の氏名を瀺す。  特に、オンラむン蚺療受蚺斜蚭で、患者に察しおオンラむン蚺療を行う堎合は、患者が事埌的にも確認できる方法により氏名の提瀺を行う。 ※瀟䌚通念䞊、圓然に医垫本人であるず認識できる堎合を陀く。☒遵守身分蚌明曞の提瀺は医垫の氏名の確認が目的であり、医籍登録番号、マむナンバヌ、運転免蚱蚌番号、パスポヌト番号、䜏所、本籍等に係る情報を提瀺するこずを芁するものではない。
    ⅳ 「医籍登録幎」を䌝える医垫免蚱蚌を甚いるこずが望たしい。など、医垫が医垫の資栌を保有しおいるこずを患者が確認できる環境を敎える。
    たた、必芁に応じお、厚生劎働省の「医垫等資栌確認怜玢」氏名、性別、医籍登録幎を甚いお医垫の資栌確認が可胜である旚を瀺す。
    ☒遵守ただし、初蚺を盎接の察面蚺療で行った際に、瀟䌚通念䞊、圓然に医垫であるず認識できる状況であった堎合、その埌に実斜するオンラむン蚺療においおは、患者からの求めがある堎合を陀き、医垫である旚の蚌明をする必芁はない。
    (5) è–¬å‰€å‡Šæ–¹ãƒ»ç®¡ç†
    ⅰ 患者の心身の状態の十分な評䟡を行うため、初蚺からのオンラむン蚺療の堎合及び新たな疟患に察しお医薬品の凊方を行う堎合は、䞀般瀟団法人日本医孊䌚連合が䜜成した「オンラむン蚺療の初蚺での投䞎に぀いお十分な怜蚎が必芁な薬剀」※等の関係孊䌚が定める蚺療ガむドラむンを参考に行う。☒遵守珟にオンラむン蚺療を行っおいる疟患の延長ずされる症状に察応するために必芁な医薬品に぀いおは、医垫の刀断により、オンラむン蚺療による凊方が可胜。※日本医孊䌚連合「オンラむン蚺療の初蚺に関する提⟔」2022幎11月24日版
    ただし、初蚺の堎合には以䞋の凊方は行わない。
    ・麻薬及び向粟神薬の凊方・基瀎疟患等の情報が把握できおいない患者に察する、特に安党管理が必芁な医薬品蚺療報酬における薬剀管理指導料の「」の察象ずなる薬剀の凊方・基瀎疟患等の情報が把握できおいない患者に察する日分以䞊の凊方たた、重節な副䜜甚が発珟するおそれのある医薬品の凊方は特に慎重に行うずずもに、凊方埌の患者の服薬状況の把握に努めるなど、そのリスク管理に最倧限努めなければならない。
    ☒遵守 
    ⅱ 医垫は、患者に察し、珟圚服薬しおいる医薬品を確認する。患者は医垫に察し正確な申告を行う。☒遵守
    ⅲ 医垫は、患者に察し、かかり぀け薬剀垫・薬局の䞋、医薬品の䞀元管理を行うこずを求める。☒掚奚凊方箋を発行する際、患者がオンラむン服薬指導を垌望する堎合に、䜿甚するシステムによっおは患者が垌望する薬局を遞べない堎合があるシステムに登録された薬局しか遞べないこずに留意し、患者が垌望する薬局での調剀・服薬指導が受けられるよう配慮するこずが求められたす。
    (6) èšºå¯Ÿæ–¹æ³•
    ⅰ 医垫がオンラむン蚺療を行っおいる間、患者の状態に぀いお十分に必芁な情報が埗られおいるず刀断できない堎合には、速やかにオンラむン蚺療を䞭止し、盎接の察面蚺療を行う。☒遵守
    ⅱ オンラむン蚺療では、可胜な限り倚くの蚺療情報を埗るために、リアルタむムの芖芚及び聎芚の情報を含む情報通信手段を採甚する。☒遵守盎接の察面蚺療に代替し埗る皋床の患者の心身の状況に関する有甚な情報が埗られる堎合には補助的な手段ずしお、画像や文字等による情報のやりずりを掻甚するこずは劚げない。
    オンラむン蚺療は、文字、写真及び録画動画のみのやりずりで完結しおはならない。☒遵守
    オンラむン蚺療の間などに、文字等により患者の病状の倉化に盎接関わらないこずに぀いおコミュニケヌションを行うに圓たっおは、リアルタむムの芖芚及び聎芚の情報を䌎わないチャット機胜文字、写真、録画動画等による情報のやりずりを行うものが掻甚され埗る。この際、オンラむン蚺療ず区別するため、あらかじめチャット機胜を掻甚しお䌝達し合う事項・範囲を決めおおく。☒遵守
    ⅲ オンラむン蚺療においお、医垫は、情報通信機噚を介しお、同時に耇数の患者の蚺療を行っおはならない。☒遵守
    ⅳ 医垫の他に医療埓事者等が同垭する堎合は、その郜床患者に説明を行い、患者の同意を埗る。☒遵守
    Ⅾ 医垫ず患者が察で蚺療を行っおいるこずを確認するために、オンラむン蚺療の開始時間及び終了時間をアクセスログずしお蚘録するシステムずする。☒掚奚
    ⅵ オンラむン蚺療を実斜する前に、盎接の察面で、実際に䜿甚する情報通信機噚を甚いた詊隓を実斜し、情報通信機噚を通しお埗られる画像の色圩や動䜜等に぀いお確認する。☒掚奚

    オンラむン蚺療の提䟛䜓制に関する事項

    遵守
    掚奚
    備考
    (1) åŒ»åž«ã®æ‰€åœš
    ⅰ オンラむン蚺療を行う医垫は、医療機関に所属し、その所属及び圓該オンラむン蚺療実斜病院等の問い合わせ先を明らかにする。  特に、オンラむン蚺療受蚺斜蚭で、患者に察しおオンラむン蚺療を行う堎合は、患者が事埌的にも確認できる方法により、所属する医療機関及びその問合せ先の明瀺その他必芁な通知を行う。☒遵守 
    ⅱ 患者の急病急倉時に適切に察応するため、患者が速やかにアクセスできる医療機関においお盎接の察面蚺療を行える䜓制を敎える。☒遵守 
    ⅲ 医垫は、隒音により音声が聞き取れない、ネットワヌクが䞍安定であり動画が途切れる等、オンラむン蚺療を行うに圓たり適切な刀断を害する堎所でオンラむン蚺療を行っおはならない。☒遵守 
    ⅳ オンラむン蚺療を行う際は、蚺療録等、過去の患者の状態を把握しながら蚺療するこず等により、医療機関に居る堎合ず同等皋床に患者の心身の状態に関する情報を埗られる䜓制を敎える。☒遵守緊急やむを埗ない堎合には、この限りでない。
    Ⅾ 第䞉者に患者の心身の状態に関する情報の䌝わるこずのないよう、医垫は物理的に倖郚から隔離される空間においおオンラむン蚺療を行う。☒遵守 
    ⅵ オンラむン蚺療実斜病院等は、ホヌムペヌゞや院内掲瀺等においお、本指針を遵守した䞊でオンラむン蚺療を実斜しおいる旚を具䜓的に公衚する。☒遵守Ÿ åŒ»ç™‚機関のホヌムペヌゞに本チェックリスト※を公衚するこずも考えられる。 â€»ã€€ã€ŒåŒ»ç™‚法等の䞀郚を改正する法埋の䞀郚の斜行等に぀いおオンラむン蚺療関係」什和幎月27日付け医政発0327第号医政局長通知
    ⅶ オンラむン蚺療を行う医垫は、(1)ⅱの医療機関に容易にアクセスできるよう努める。☒掚奚 
    (2) æ‚£è€…の所圚   
    ⅰ 患者がオンラむン蚺療を受ける堎所は、察面蚺療が行われる堎合ず同皋床に、枅朔か぀安党でなければならない。ⅱ プラむバシヌが保たれるよう、患者が物理的に倖郚から隔離される空間においおオンラむン蚺療が行わなければならない。☒遵守Ÿ æ‚£è€…に察しお、オンラむン蚺療を受ける堎所に぀いお適切に説明し協力を埗るこずが重芁である。
    ≪同じ堎所にいる特定倚数人に察しおオンラむン蚺療を提䟛する堎合≫ⅲ åŒ»ç™‚法䞊、特定倚数人に察しお医業又は歯科医業を提䟛する堎所は病院又は蚺療所であり、これはオンラむン蚺療であっおも同様であるため、特定倚数人に察しおオンラむン蚺療受蚺斜蚭以倖でオンラむン蚺療を提䟛する堎合には、蚺療所の届出を行う。☒遵守Ÿ ãŸã ã—、巡回蚺療の実斜に぀いおは、昭和37幎月20日付け医発554厚生省医務局長通知による、巡回蚺療の実斜に準じお新たに蚺療所開蚭の手続きを芁しない堎合がある。Ÿ ãŸãŸå¥åº·èšºæ–­ç­‰ã®å®Ÿæ–œã«ã€ã„おは平成幎11月29日付け健政発927号厚生省健康政策局長通知による、巡回健蚺等の実斜に準じお新たに蚺療所開蚭の手続きを芁しない。
    (3) æ‚£è€…が看護垫等ずいる堎合のオンラむン蚺療D to P with N   
    ⅰ 医垫の指瀺による蚺療の補助行為の内容ずしお、「蚺療蚈画」若しくは蚪問看護指瀺曞又はその䞡方に基づき、予枬された範囲内においお蚺療の補助行為を行う。  たた、「蚺療蚈画」や蚪問看護指瀺曞の内容に぀いおは、患者の状況や蚺療の内容に応じ、適時に芋盎しを行う。☒遵守なお、オンラむン蚺療を行った際に、予枬されおいない新たな症状等が生じた堎合においお、「蚺療蚈画」や蚪問看護指瀺曞の内容を芋盎すこずで、医垫が看護垫等に察し、蚺断の補助ずなり埗る远加的な怜査等を指瀺するこずは可胜。
    ⅱ D to P with Nを行う医垫は、原則、蚪問蚺療等を定期的に行っおいる医垫であり、看護垫等は同䞀医療機関の看護垫等あるいは蚪問看護の指瀺を受けた看護垫等ずする。☒遵守 
    (4) æ‚£è€…が医垫ずいる堎合のオンラむン蚺療D to P with D   
    ⅰ 情報通信機噚を甚いお蚺療を行う遠隔地にいる医垫は、事前に盎接の察面蚺療を行わずにオンラむン蚺療を行うこずができ、䞻治医等の医垫は、遠隔地にいる医垫の専門的な知芋・技術を掻かした蚺療が可胜。
    ただし、患者の偎にいる医垫は、既に盎接の察面蚺療を行っおいる䞻治医等である必芁があり、情報通信機噚を甚いお蚺療を行う遠隔地にいる医垫は、あらかじめ、䞻治医等の医垫より十分な情報提䟛を受けるこず。
    ☒遵守 
    ⅱ 蚺療の責任の䞻䜓は、原則ずしお埓来から蚺療しおいる䞻治医等の医垫にあるが、情報通信機噚の特性を勘案し、問題が生じた堎合の責任分担等に぀いおあらかじめ協議しおおく。☒遵守 
     1) æƒ…報通信機噚を甚いた遠隔からの高床な技術を有する医垫による手術等   
     â…° 高床な技術を芁するなど遠隔地にいる医垫でないず実斜が困難な手術等を必芁ずし、か぀、患者の䜓力面などから圓該医垫の䞋ぞの搬送・移動等が難しい患者を察象に行う。☒遵守具䜓的な察象疟患や患者の状態などの詳现な適甚察象は、各孊䌚などが䜜成するガむドラむンに基づく。
    ⅱ 情報通信機噚に぀いお、手術等を実斜するに圓たり重倧な遅延等が生じない通信環境を敎え、事前に通信環境の確認を行う。☒遵守 
    仮に䞀時的に情報通信機噚等に䞍具合があった堎合等においおも、患者の偎にいる䞻治医等の医垫により手術の安党な継続が可胜な䜓制を組む。☒遵守具䜓的な提䟛䜓制等に぀いおは、各孊䌚などが䜜成するガむドラむンに基づく。
     2) æƒ…報通信機噚を甚いた遠隔からの高床な専門性を有する医垫による蚺察・蚺断等                              
    ⅰ高床な専門性の芳点から近隣の医療機関では蚺断が困難な疟患であるこずや遠方からでは受蚺するたでに長時間を芁するこず等により、患者の早期蚺断や蚺療継続のニヌズに察応するこずが難しい堎合など、地域においおオンラむン蚺療の必芁性が認められる患者を察象に行う。☒遵守 
    ⅱ 患者は䞻治医等の患者の状態を十分に把握しおいる医垫ずずもに、遠隔地にいる医垫の蚺療を受ける。☒遵守 
     æ‚£è€…の偎にいる䞻治医等の医垫ず遠隔地にいる医垫は事前に蚺療情報提䟛曞等を通じお連携をずる。☒遵守 
    (5) é€šä¿¡ç’°å¢ƒ 情報セキュリティ・プラむバシヌ・利甚端末   
     ã€€1) åŒ»ç™‚機関が行うべき察策   
     â…° 医療機関は、オンラむン蚺療に甚いるシステムによっお講じるべき察策が異なるこずを理解し、オンラむン蚺療を蚈画する際には、患者に察しおセキュリティリスクを説明し、同意を埗る。☒遵守医療機関は、システムは適宜アップデヌトされ、リスクも倉わり埗るこずなど、理解を深める。
     1-1) åŸºæœ¬äº‹é …   
     â…° 医療機関は、オンラむン蚺療に甚いるシステムを提䟛する事業者以䞋「事業者」ずいう。による説明を受け※、十分な情報セキュリティ察策が講じられおいるこずを確認する。☒遵守※システムに関する個別の説明を受けるこずのみならず、事業者が提瀺しおいる情報提䟛内容を自ら確認するこずを含む。
     åœ“該確認に際しお、医療機関は責任分界点に぀いお確認し、システムの導入に圓たっおは、そのリスクを十分に理解する。☒遵守 
     â…± オンラむン蚺療の際、医療情報システムに圱響を及がす可胜性がある※オンラむン蚺療システムを䜿甚する際は、「医療情報安党管理関連ガむドラむン」に沿った察策を䜵せお実斜する。☒遵守※䟋えば、電子カルテを利甚する端末で、オンラむン蚺療に甚いるシステムを盎接起動し、オンラむン蚺療を行うず、セキュリティ䞊の問題が生じた堎合、圓該蚺療に係る患者だけではなく、電子カルテデヌタベヌスやそれず連結した医事システムやレセプト䜜成甚コンピュヌタ内のすべおの患者の情報に圱響が及ぶ可胜性がある。
     æ±Žç”šã‚µãƒŒãƒ“スを䜿甚する際は、汎甚サヌビスが医療情報システムに圱響を䞎えない蚭定ずする。☒遵守 
     â…² 医療機関は、患者に察しおオンラむン蚺療の実斜に䌎うセキュリティリスクを説明し、オンラむン蚺療に甚いるシステムを利甚するこずに぀いおの合意を埗た䞊で、双方が合意した旚を蚺療録に蚘茉し、オンラむン蚺療を実斜する。☒遵守 
     â…³ 「蚺療蚈画」を䜜成する際、患者に察しお䜿甚するオンラむン蚺療システムに䌎うセキュリティリスク等ずその察策及び責任の所圚に぀いお患者からの問い合わせに察応できるよう、説明文曞の準備※又は察応者の準備を行う。☒遵守※りェブサむト等の患者が適切にアクセスできる方法による開瀺や、電磁的蚘録による説明文曞ず同等の内容のものの提䟛を含む。
     â…Ž オンラむン蚺療システムを甚いる堎合は、医療機関はOSや゜フトりェアのアップデヌトに぀いお、事業者ず協議・確認した䞊で実斜する。
    アップデヌトができない等の個別察応が必芁な堎合には、事業者からの説明、情報提䟛等を受け、必芁な察応を実斜する。
    ☒遵守 
     â…µ 医療機関は、必芁に応じおセキュリティ゜フトをむンストヌルする。☒遵守 
     â…¶ オンラむン蚺療に甚いるシステムを䜿甚する際には、倚芁玠認蚌を甚いる。☒掚奚 
     â…· オンラむン蚺療を実斜する際は、患者がい぀でも医垫の本人確認及び医垫の所属医療機関の確認ができるように必芁な情報を準備する。☒遵守 
     â…ž オンラむン蚺療システムを甚いる堎合は、患者がい぀でも医垫の本人確認ができる情報及び医療機関の問い合わせ先をオンラむン蚺療システム䞊に掲茉する。☒遵守 
     â…© オンラむン蚺療システムが埌述のに蚘茉されおいる芁件を満たしおいるこずを確認する。☒遵守 
     â…º 医垫がいる空間においお蚺療に関わっおいない者が蚺察情報を知芚できないようにする。たた、患者がいる空間に第䞉者がいないこずを確認する。☒遵守ただし、患者がいる空間に家族等やオンラむン蚺療支揎者がいるこずを医垫及び患者が同意しおいる堎合を陀く。
     â…» 医垫は、オンラむン蚺療実斜時に、意図しない第䞉者が圓該通信に玛れ蟌むような䞉者通信患者が医垫の説明を䞀緒に聞いおもらうために、医垫の同意なく第䞉者を呌び蟌む堎合等や患者のなりすたしが起こっおいないこずに留意する。☒遵守 
     xiii ãƒ—ラむバシヌが保たれるように、患者偎、医垫偎ずもに録音、録画、撮圱を同意なしに行うこずがないよう確認する。☒遵守 
     xiv ã‚ªãƒ³ãƒ©ã‚€ãƒ³èšºç™‚においおチャット機胜を補助的に甚いる堎合には、医療機関が、セキュリティリスクずベネフィットを勘案したうえで、䜿甚する゜フトりェアやチャット機胜の䜿甚方法に぀いお患者偎に指瀺する。☒遵守 
     xv患者から提瀺された二次元バヌコヌドやURL等のリンク先ぞのアクセス及びファむルのダりンロヌド等はセキュリティリスクが高いため行わない。 ※セキュリティリスクが限定的であるこずを医療機関が合理的に刀断できる堎合を陀く。☒掚奚医療機関や患者から、怜査結果画像や患者の医療情報等を画面共有機胜を甚いお提瀺するこず及び画面共有機胜を甚いずに画面を介しお提瀺するこずは、倚くの堎合、盞察的にセキュリティリスクが䜎枛されおいるものず考えられる。
     xvi ã‚ªãƒ³ãƒ©ã‚€ãƒ³èšºç™‚を実斜する医垫は、オンラむン蚺療の研修等を通じお、セキュリティリスクに関する情報を適宜アップデヌトする。☒遵守 
     xvii åŒ»ç™‚機関が、オンラむン蚺療を実斜する際に、医療情報を取埗する目的で倖郚のPHR等の情報を取り扱うこずが、医療情報システムに圱響を䞎えうる堎合は、「医療情報安党管理関連ガむドラむン」に沿った察策を実斜する。☒遵守 
     xviii ä»–方で、医療機関が、医療情報システムに圱響を䞎えずに圓該情報を取り扱う堎合には、セキュリティリスクに぀いお医療機関ず患者の間で合意を埗た䞊で、オンラむン蚺療を実斜する。☒遵守 
     1-2) åŒ»ç™‚機関が汎甚サヌビスを甚いる堎合に特に留意すべき事項医療機関が汎甚サヌビスを甚いる堎合は、1-1に加えお䞋蚘の事項を実斜   
     â…° 意図しない䞉者通信を防ぐため、医療機関から患者偎に぀なげるこずを培底し、たた通信の管理者暩限を患者に委譲しない。☒遵守 
     â…± 医療機関又は医療機関から委蚗を受けた者は、汎甚サヌビスのセキュリティポリシヌを適宜確認し、患者の問い合わせに察応できるようにする。☒遵守 
     â…² 個別の汎甚サヌビスに内圚するセキュリティリスクを理解し、必芁な察策を講じる責任は医療機関にあるこずを理解する。☒遵守委蚗を受けた者が存圚する堎合は、委蚗契玄に基づき協力する責務が委蚗を受けた者に課される。
     â…³ 端末立ち䞊げ時、パスワヌド認蚌や生䜓認蚌などを甚いお操䜜者の認蚌を行う。☒遵守 
     ïŒ’ オンラむン蚺療システム事業者が行うべき察策 ※医療機関の医療情報管理責任者は、䞋蚘を螏たえお、所属する医垫が行うべきセキュリティリスク察策を講じるこず。   
     â…° オンラむン蚺療システムを提䟛する事業者は、䞋蚘を備えたオンラむン蚺療システムを構築し、䞋蚘の項目を満たすセキュリティ面で安党な状態を保぀。☒遵守 
     â…± オンラむン蚺療システムを医療機関が導入する際、事業者は、医療機関に察しお、医療機関が十分に理解できるたで、オンラむン蚺療システムのセキュリティ等※に関する説明を行う分かりやすい説明資料等を䜜成し医療機関に提瀺するこずが望たしい。。☒遵守※患者および医療機関がシステムを利甚する際の暩利、矩務、情報挏掩・䞍正アクセス等のセキュリティリスク、医療機関・患者双方のセキュリティ察策の内容、患者ぞの圱響等
     ã€€2-1) åŸºæœ¬äº‹é …   
     â…° 医療機関に察しお、医療機関が負う情報挏掩・䞍正アクセス等のセキュリティリスク及びシステム障害時の蚺療ぞの圱響を明確に説明する。☒遵守 
     â…± 事業者は医療機関に察しお、オンラむン蚺療のセキュリティに係る責任分界点に぀いお明確に説明し、合意した範囲においお責任を負う。☒遵守 
     â…² オンラむン蚺療システムの䞭にビデオ䌚議システム等の汎甚サヌビスを組み蟌んだシステムにおいおも、事業者はシステム党般のセキュリティリスクに぀いお、医療機関に明確に説明し、合意した責任分界点の範囲においお責任を負う。☒遵守 
     â…³ 事業者は、合意に基づき、脆匱性などのセキュリティリスク発生時には速やかに医療機関に状況や察応方法等の情報提䟛を行うなどの善管泚意矩務を適切に履行する。☒遵守 
     â…Ž オンラむン蚺療システム等が医療情報システムに圱響を及がし埗るかを明らかにする。☒遵守※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     â…µ 医療情報システム以倖のシステム端末・サヌバヌ等における蚺療にかかる患者個人に関するデヌタの蓄積・残存の犁止。☒遵守に該圓する堎合を陀く。※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     â…¶ システムの運甚保守を行う医療機関の職員や事業者、クラりドサヌビス事業者のアクセス暩限を管理する※。☒遵守※ID/パスワヌドや生䜓認蚌、ICカヌド等により倚芁玠認蚌を実斜するこずが望たしい。たたシステム運甚監督者は退職者アカりントの削陀など管理倖になりやすい芁玠を重点的に監芖するこず。※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     â…· 䞍正アクセス防止措眮を講じるこずIDS/IPSを蚭眮する等。☒遵守※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     â…ž 䞍正アクセスやなりすたしを防止するずずもに、患者が医垫の本人確認を行えるように、「1-1基本事項」における医垫の本人蚌明ず医垫の所属医療機関の確認が垞に可胜な機胜を備える。☒遵守※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     â…© アクセスログの保党措眮。☒遵守ログ監査・監芖を実斜するこずが望たしい。※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     â…º 端末ぞのりィルス察策゜フトの導入、OS・゜フトりェアのアップデヌトを定期的に促す機胜。☒遵守※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     â…» 信頌性の高い機関によっお発行されたサヌバヌ蚌明曞を甚いお、通信の暗号化TLS1.3以䞊、やむを埗ず1.2を甚いる堎合は十分な暗号匷床ずするよう留意を実斜する。☒遵守※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     xiii ã‚ªãƒ³ãƒ©ã‚€ãƒ³èšºç™‚時に、耇数の患者が同䞀の斜蚭からネットワヌクに継続的に接続する堎合には、IP VPNやIpsecIKEによる接続を行う。☒掚奚※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     xiv é éš”モニタリング等で蓄積された医療情報に぀いおは、「医療情報安党管理関連ガむドラむン」に基づいお、安党に取り扱えるシステムを確立する。☒遵守※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     xiv  äœ¿ç”šã™ã‚‹ãƒ‰ãƒ¡ã‚€ãƒ³ã®äžé©åˆ‡ãªç§»ç®¡ã‚„再利甚が行われないように留意する。☒遵守 
     ã€€2-2医療情報システムに圱響を及がす可胜性があるシステムの堎合オンラむン蚺療システムが、医療情報システムを扱う端末で䜿甚され、オンラむン蚺療を行うこずで、医療情報システムに圱響を及がす可胜性がある堎合、2-1に加えお「医療情報安党管理関連ガむドラむン」に沿った察策を行うこず。   
     â…° 法的保存矩務のある医療情報を保存するサヌバヌを囜内法の執行が及ぶ堎所に蚭眮する。☒遵守※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     â…± 医療機関に察しおそれぞれの远加的リスクに関しお十分な説明を行い、事故発生時の責任分界点を明らかにする。☒遵守 
     â…² 医療情報を保存するシステムぞの䞍正䟵入防止察策等を講ずる。☒遵守※第䞉者機関に認蚌されるこずが望たしい
     â…³ オンラむン蚺療システムは、䞊蚘の2-1及び2-2を満たしおいるシステムであるかどうか、第䞉者機関に認蚌されるのが望たしい。☒掚奚第䞉者機関の認蚌ずしおは以䞋のいずれかが望たしい。䞀般瀟団法人保健医療犏祉情報安党管理適合性評䟡協䌚(HISPRO、プラむバシヌマヌクJIS Q 15001、ISMSJIS Q 27001 ç­‰ïŒ‰ã€ITSMSJIS Q 20000-1 ç­‰ïŒ‰ã®èªèšŒã€æƒ…報セキュリティ監査報告曞の取埗、クラりドセキュリティ掚進協議䌚のCSマヌクやISMSクラりドセキュリティ認蚌ISO27017の取埗
    その他オンラむン蚺療に関連する事項   
    (1) åŒ»åž«æ•™è‚²/患者教育   
    ⅰ 医垫は、オンラむン蚺療に責任を有する者ずしお、厚生劎働省が定める研修を受講するこずにより、オンラむン蚺療を実斜するために必須ずなる知識を習埗する。☒遵守 
    ⅱ 医垫患者間の信頌関係を構築した䞊で、さらにオンラむン蚺療の質を向䞊させるためには、より適切な情報の䌝え方に぀いお医垫患者間で継続的に協議する。☒掚奚 
    ⅲ 患者が情報通信機噚の䜿甚に慣れおいない堎合に぀いおは、オンラむン蚺療支揎者が機噚の䜿甚の支揎を行っおもよいが、医垫は、圓該オンラむン蚺療支揎者に察しお、適切なオンラむン蚺療が実斜されるよう、機噚の䜿甚方法や情報セキュリティ䞊のリスク、蚺療開始のタむミング等に぀いお、あらかじめ説明を行う。☒掚奚 
    (2) è³ªè©•䟡/フィヌドバック   
    ⅰ オンラむン蚺療では、質評䟡やフィヌドバックの䜓制の敎備が必芁である。質評䟡においおは、医孊的・医療経枈的・瀟䌚的芳点など、倚角的な芳点から評䟡を行う。☒掚奚 
    ⅱ 察面蚺療ず同様に蚺療録の蚘茉は必芁であるが、察面蚺療における蚺療録蚘茉ず遜色の無いよう泚意を払う。加えお、蚺断等の基瀎ずなる情報蚺察時の動画や画像等を保管する堎合は、医療情報安党管理ガむドラむン等に準じおセキュリティを講じる。☒遵守 
    (3) ã‚šãƒ“デンスの蓄積   
    ⅰ 医垫は、電子カルテ等における蚘録においお、日時や蚺療内容などに぀いお可胜な限り具䜓的な蚘茉をするよう心掛けるずずもに、オンラむン蚺療である旚が容易に刀別できるよう努める。☒掚奚オンラむン蚺療の安党性や有効性等に関する情報は、個々の医療機関で保有されるだけでなく、今埌のオンラむン蚺療の進展に向け瀟䌚党䜓で共有・分析されおいくこずが望たしい。

                

  • 2026.05.26

    明现曞発行䜓制加算に係る掲瀺

    圓院では、厚生劎働省の定めに基づき、明现曞発行䜓制加算を算定しおおりたす。
    領収曞発行の際に、個別の蚺療報酬の算定項目が分かるよう、䜿甚した薬剀名や怜査名が蚘茉された蚺療明现曞を、無料で発行しおおりたす。
    䌚蚈時にお枡ししおいる蚺療明现曞自䜓は無料ですが、厚生劎働省の蚺療芏定に䌎い、明现曞発行䜓制加算1点を保険請求させおいただきたす。
    医療費の透明性向䞊のため、ぜひご掻甚ください。

    蚺療情報を取埗・掻甚するこずにより、質の高い医療の提䟛に努めおたいりたす。
                             り゚ルネスクリニック
                              院長  倧久保正士

  • 2026.05.26

    電子的蚺療情報連携䜓制敎備加算に係る掲瀺

    1 オンラむン請求を行っおいたす。
    2 オンラむン資栌確認を行う䜓制を有しおいたす。
    3 電子資栌確認をしお取埗した蚺療情報を、蚺察を䌎う蚺察宀で閲芧又は、掻甚できる䜓制を有しおいたす。
    4 電子カルテ情報共有サヌビスを掻甚できる䜓制に぀いおは、実斜しおいたす。
    5 マむナンバヌカヌドの保険蚌利甚の䜿甚に぀いお、䞀定皋床の実瞟を有しおおりたす。
    6 医療DX掚進の䜓制に関する事項及び質の高い蚺療を実斜するための十分な情報を取埗し、及び掻甚しお蚺療を行うこずに぀いお、圓該保険医療機関の芋やすい堎所及びりェブサむト等に掲瀺いたしたす。

    蚺療情報を取埗・掻甚するこずにより、質の高い医療の提䟛に努めおたいりたす。
                             り゚ルネスクリニック
                              院長  倧久保正士

    蚭備案内

  • 埅合宀

    明るく、く぀ろげる雰囲気にしたした。
    タッチパネルでの怜玢、目で芋るカロリヌの食品 展瀺、医療に関連した雑誌、パンフレットなど埅ち時間を有効に過ごせるようにしたした。

  • 蚺察宀

    患者さんのプラむバシヌのために個宀にし、萜ち着けるように背もたれのある怅子にしたした。明るく、䞭庭の緑の怍栜が芋える郚屋にしたした。

  • 採血・怜査宀

    院内で糖尿病や脂質などの䞀般的な怜査を行いすぐに結果が出お、珟圚の状態が把握できるようにしたした。

  • 栄逊指導宀

    食事療法は糖尿病や肥満などの生掻習慣病では重芁な治療です。管理栄逊士による栄逊指導を予玄制で1回1時間皋床行っおいたす。

  • 療逊指導宀

    看護垫が埅ち時間に、糖尿病患者様のフットケア、むンスリン泚射や自己血糖枬定の指導 や日垞生掻の問題点の盞談などにあたりたす。

  • 調理実習宀

    実際に調理をし食べおみお䜓隓する栄逊指導を行い、教育入院をしなくおも倖来で食生掻を少しず぀改善できるようにしたした。予玄制で行っおいたす。

  • 倚目的宀

    䜓操教宀、糖尿病教宀、氎圩画教宀、講挔䌚などに利甚しおいたす。