
令和元年10月21日(月)の調理実習は「タンドリーチキン」を作りました。参加者は6名でした。
10時に参加者の方が集まり、調理実習がスタートしました。まずは北海道マラソンの報告を木村栄養士にしてもらいました。「第19回の北海道マラソンの賞状が入り口のところにかざってあった」と参加者の1名が気付かれたように、調理室の入り口にずらっと賞状やメダルが飾ってあります。「今年の北海道マラソンは、今まで出た中で一番早いタイムでした」ときくと、皆さん驚かれていました。
その後、献立の説明があり、調理実習がはじまりました。




“サケのコンソメスープ”は、サケを食べやすい大きさに切って塩をし、あらかじめゆでておきます。にんじん、玉ねぎ、しめじをしっかりいためてから水を加え、コンソメを入れて柔らかくなるまで煮て、器に盛ってサケとせん切りにしたしそを上に乗せる。
“果物”はゴールドキウイと、ぶどうを1人3粒にしました。ぶどうは手分けをして飾り切りにしていきました。
また、参加者の方が干し柿をもってきてくださったので、半分に切って、”発芽玄米ごはん”の横につけました。写真の熊笹は、木村栄養士が昨日石鎚山に登ったときに持って帰ってくださったものです。
12時前にできあがり、食べ始めました。”発芽玄米ご飯”の横の干し柿は、参加者の方のご主人が皮をむいてくださったもので、「まだあと100個近くある。今日は良いものを選んでもってきた」とのことです。
12時過ぎくらいに院長があがってこられて、一緒にいただきました。萩石見空港マラソンの話しや、理容室の面白すぎる裏話、ナッツに水あめとしょうゆをからませていただくおやつを食べ過ぎて太った話しなど、話題はつきませんでした。
食後にコーヒーを飲み、後片付けをして集合写真をとり、また次来年の1月にお会いすることを約束し、13時過ぎに解散しました。