
例年、クリニックの駐車場の一角に植えた白い彼岸花が、今年は9月23日(火)秋分の日(彼岸)の頃に咲きますが、今年は1週間遅く9月30日(火)に満開に咲きました。
患者さんから頂いた白い彼岸花が、例年秋分の日(彼岸)頃には急に茎が地面から出て来て満開になります。患者さんは亡くなりましたが、花が咲くと患者さんを思い出します。今年の秋分の日は令和7年9月23日(火)で、そろそろ芽が出ているかと、いつもの駐車場の一角を見ると、1本だけ芽を出していました。ここ2週間、雨が降って以降、急に朝晩が涼しくなり、目の出る本数や伸びるスピードも早くなってきました。
その後、8本くらい茎が出てきて、9月30日(火)に満開となりました。昨年は2週間遅れでしたが、今年は1週間遅れでした。年々暑くなり、彼岸花のリズムもくるったのかもしれません。








