
2025年(R7年)11月22日から23日にかけて、29番浜松宿から愛知県の38番岡崎宿まで行きました。
今回も自転車を輪行袋に入れて、出発地点まで運びました。
9月13日(土)
午前中診療をして、午後3時17分柳井駅発の在来線にのり、徳山から新幹線に乗り、名古屋と乗り継ぎ、浜松駅に午後7時13分に到着しました。午後7時半に、予約していた9月にも泊まった「くれたけイン」にチェックイン。ホテルの食事マップを参考に「うなぎ」と「浜松餃子」の店にいってみることにしました。まずの近くにあるウナギの店「うなぎの佳川」でハーフのウナギの蒲焼にしました。
そのあと、浜松駅構内にある「石松餃子」に行ってみました。店の前に行列になり、どうしようかと思いましたが、回転は速そうなのとせっかくなので、並んで待ちました。真ん中に茹でもやしを餃子が20個囲むように並ぶ「車もり」と静岡ビールでおいしくいただきました。具は野菜がキャベツで豚肉であっさりした味でした。お腹いっぱいになりました。大浴場に入り、午後11時に就寝。
9月14日(日)
午前5時起床、天候は晴れ、日が上ると暑くなりそうです。午前6時半から朝食。今日は昨日食べ過ぎたので、パンとサラダ、スクランブルエッグ、ベーコンとソーセージにしました。準備をして午前7時40分、ホテルを出発。
まずは、浜名湖に向けて東に進み、街中はあまり昔の東海道のイメージはありませんが、浜名湖と海の合流するところにある舞坂宿あたりに東海道松並木がありました。
浜名湖まで着くと昔は渡船で対岸の新居(あらい)宿に渡っていました(今切りの渡し)が、今は渡船場の「北雁木跡」が残るだけで、近くの本陣で掃除をされていた女性と話をすると、今は何かイベントのある時に遊覧用に船が出るそうです。ガイドブックによると「舞坂から対岸の新居までは砂州でつながり、その上に東海道が通っていた。1498年の大地震で砂州が切れて、遠州灘と浜名湖がつながった。それ以来「船渡し」になった。」とありました。
迂回をして、弁天島を橋でわたっていると、東海道線、東海道新幹線が並行してはしり、新幹線も通過し、浜名湖の位置関係がわかり、今度新幹線に乗り、浜名湖を通過する時にはまた違った感覚で見ることができそうです。
今回は朝が涼しくなり、長袖と長ズボンのパンツにし、上にウインドブレーカーとニットの帽子をヘルメットの下に付けていましたが、日が上ると暑くなり、脱いでの走りとなりました。そうはいっても9月ほどの暑さはなく、途中でアイスを食べることはなく、午後0時過ぎにファミマで肉まんとおにぎり、牛乳で昼ごはんにしました。
コースも1箇所上り坂がありましたが、あとは緩やかなアップダウンで、途中トイレで止まる以外は、ゆっくりと走り続けられました。国道1号線沿いは、片側2車線ですが、交通量が多く、歩道は車道への出口や小さな道路の横断、溝の蓋と道路の表面に凹凸があり、走りくく、道路の端を通ったり、歩道を通ったりしていきました。今日は73.2キロ、6時間57分でした。
次回のことを考え、今回は岡崎までとし、午後2時40分名鉄「東岡崎駅」に到着しました。自転車を輪行袋に入れ、荷物を整理し、名鉄で名古屋駅まで行き、名古屋駅から新幹線と在来線で、午後9時に柳井に戻ってきました。次はいつになるかわかりませんが、また報告します。



















