平成26年3月より月2回「まかない」を始めました。NHKの「サラメシ」を真似て「クリメシ」と名付けました。令和7年12月4日(木)は「祝い膳」で12名が参加しました。3分間スピーチは田坂看護師。
今回のまかないは、“祝い膳“にしました。
“つぼ焼き”は、鶏肉は1cm角、玉ねぎはみじん切り、マッシュルームは薄切り、しめじは小房にほぐしておきます。フライパンで具材を炒めて火が通ったら、大き目の鍋に移し変え、小麦粉を振って炒め合わせ、牛乳を少しずつ加えます。5〜6分煮詰めて塩、こしょうで味を調えます。容器に注ぎ、少し冷ましてからパイシートをかぶせて、表面に溶き卵を塗ってオーブンで焼きます。230℃のオーブンで10分焼きました。
“鯛の照り焼き”は、しょうゆ、みりん、酒を合わせた調味料に鯛の切り身を漬け込みます。皮目を上にしてオーブンで焼きました。付け合せとして、青しそと千切りにした大根、銀杏型に抜いた大根も添えました。
“菊花和え”は、ほうれん草はゆでて食べやすい大きさに切ります。水気を絞って、調味料と酢を入れたお湯で湯通しした菊の花と一緒に混ぜ合わせます。
“たたきごぼう”は、たわしでよく洗ったごぼうを5cmくらいに切り、酢水に漬けておきます。柔らかくなるまでゆでます。まな板の上でごぼうを軽くたたき、調味料と合わせて味をなじませます。
“紅白寒天”は、赤はアセロラジュース、白は牛乳で作りました。鍋に水と粉寒天を入れて2分間煮溶かします。甘味料を加えて火を止めます。牛乳を入れて、バットに流し冷やし固めます。アセロラ味も同様に作ります。
まかないアンケート(計12名)
1.お祝いの時、どんな料理を食べることが多いですか?
赤飯:4名、寿司:10名、すき焼き:4名、鯛料理:2名、ローストビーフ:3名、カルパッチョ:2名、その他:焼肉、ステーキ(2名)
2.腹何分 腹8分:1名、満腹:11名
3.今日のまかない、星いくつ 全員星3つ
4.感想: つぼ焼きは、熱々で寒い日にとてもありがたかったです。
パイ生地がシチューと一緒に食べると美味しかったです。
最後までアツアツで、具沢山で美味しかったです。
シチューは薄味で、パイの塩、バターがシチューと一緒に食べるととても美味しかったです。
具がたくさん入っていて食べ応えがありましたが、パイがもう少しパリッと焼けていたら良かったと思います。
鯛の照り焼きは、お上品な味付けでした。ふわふわとして美味しかったです。
菊花和えは、ほうれん草に菊の花びらの黄色がアクセントにいい感じでした。
たたきごぼうは、歯触りがシャキシャキで美味しかったです。味付けが好みでした。
ごまたっぷりで、かみかみで食べ応えがありました。
紅白寒天は、口当たりが良く甘さもよく、食後のデザートの口直しの役ができていたと思います。
お腹いっぱいになりました。とても豪華なお祝膳でした。寒い日にホッとする美味しさでした。
このように盛り付けるとお正月などお祝いの時にはいいですね。
盛り付けがとても綺麗でした。青しそ、綺麗に畳んで置いてあって勉強になりました。
3分間スピーチ(要旨)「友達と金沢旅行に行ってきました」田坂看護師
有給休暇を取らせて頂いて、10月3日~5日の2泊3日の日程で金沢に行ってきました。
金沢は友達が以前から行きたがっていて、私にとってはコロナ禍前の2019年以来6年ぶりの訪問でした。私事ではありますが実兄があちらに住んでいる関係で、母は金沢近辺の施設に入所しておりますしお墓も金沢市内にあります。コロナ禍以前は年1回を目標にして、母のお見舞いとお墓参りをしていましたが最近はできておらず、今回それも久しぶりに果せました。
まずは宿泊したホテルをご紹介します。
今回は初めてJTBオンラインサイトから予約をして、JRプランで「OMO5金沢片町by星野リゾート」というホテルに泊まりました。北陸有数の繁華街「片町」にあり、21世紀美術館や兼六園等の人気スポットまで徒歩圏内で巡れます。片町は北陸随一のグルメタウンとしても人気です。
「金沢KOGEIナイトサロン」というホテル独自の体験があり、無料なので参加してみました。
伝統工芸の金沢箔や加賀水引細工などを用いた空間装飾の中で、九谷焼や輪島塗などの茶器で加賀棒茶をお茶菓子とともに頂きました。
部屋は靴を脱いで入室するタイプで3点独立型水周り。旅の合間に安らぎのひと時を過ごせる空間でした。朝食はOMOカフェ&バルで、メインは棒茶茶漬け・アメリカンブレックファスト・クロックムッシュから選べます。2日あったので1日目は棒茶茶漬け、2日目はクロックムッシュにして2種類の朝食を楽しむ事が出来ました。金沢観光におすすめのホテルです。
次に金沢グルメをご紹介します。
『金沢おでん』多くの人に愛されている金沢おでんの特徴は、地元ならではの食材を取り入れていることです。例えば、カニ面・車麩・ひろず・赤玉などなど。沢山名店がありますが、ホテルから徒歩5分の「金澤おでん赤玉本店」へ事前に予約して行ってみました。昭和2年創業で、醤油を使わない代々受け継がれる秘伝の出し汁は、素材の魅力をひきたてる上品な味わいでした。おでんのメニューは約50種類。中でもひときわ彩りが鮮やかなのが、お店の名前にちなんだオリジナルおでん種「赤玉」。パプリカで色付けした練り物にうずらの卵が入っています。席は2F掘りこたつのカウンター席で、のんびりと北陸のお酒とおでんを堪能しました。
『海鮮丼』2日目のランチは近江町市場で海鮮丼を頂きました。近江町市場は享保6年(1721)発祥の金沢市民の台所です。狭い迷路のような通路に、鮮魚・青果・衣料品まで170軒ほどの店が立ち並んでいます。近江町市場へは兼六園・金沢城跡公園から徒歩で行けました。お店は「るるぶ」で下調べをしていた「いきいき亭」に行ってみました。メニューは沢山ありますが、ミニ金沢丼を選びました。量的にも金銭的にも易しいメニューです。サッポロ黒ラベルと共に頂きました。写真を撮ろうとしたら店のお兄さんが撮ってくれました。そういうサービスをしているようです。
『金箔ソフトクリーム』金沢と言ったらやはり金箔ですよね~。ひがし茶屋街の「烏鶏庵」で烏骨鶏卵ソフトクリーム(金箔入り)を食べました。卵感を強く感じる濃厚でプリンのような味わいでした。店内にイートインスペースがあり座れたので、散々歩き回った後で甘味が大変有難く、友達と無言で頂きました。烏骨鶏のカステラやプリンも気になりましたが今回は見送りました。折角なので金箔のパックを買って友達とホテルでしてみました。お肌がツヤツヤになったかな?
今回は金沢市内観光が主でしたが、今度はレンタカーを借りて能登半島の方へ行ってみるのもいいなあ等考えています。母のお見舞いやお墓参りもあるので年1回位行けたらいいなあと思います。











