令和7年12月11日(木)から18日(木)まで、クリニックの開院20周年記念職員旅行として、ハワイに滞在しホノルルマラソンに参加した感想文を、矢野栄養士に書いてもらいました。
「矢野のハプニング」 矢野 啓子 栄養士
1 お土産
孫娘のお土産にハワイの花が蓋に彫ってある小箱を買って帰ることにしました。荷造りをする日に買いに行こうとその日、お店に買いに行きましたがお店は閉まっていて残念!!孫全員、帽子(キャップ)になりました。

2 チャージ
息子が「ドルへのチャージはホテルですることができるよ」と言った言葉を信じて、持金全額をドルに換えずに飛行機に乗りました。ホテルのお店でホテルでは換金しないと聞いて目が点!!皆さんとシェアして買ったものは、ドルではなく日本円にレート換算してお渡ししました。
3 思いがけない日本の味
あるお店の日本人の店員さんから教えてもらったフードコートで日本そばのお店を見つけ食べに行き、かも南蛮を戴きました。そばは白く更科そばのようでした。かも南蛮は温かくあっさりした味付けで、美味しかったです。店主の方が、そば粉を北海道から取り寄せて、こちらで打っているとのことにびっくり。ハワイで日本の味に出逢うとは、ほっこりしました。

4 帰りの機内で
帰りの飛行機の中で、真ん中の列の外人の女性が私の席のほうに近づいてきました。何か尋ねられるのかと思い、英語は分からないしドキドキ緊張しました。すると、スマートホンを私の席の窓から外に向けてカチャリ。そのまま自分の席に戻っていきました。私は何を撮られたのかと窓をのぞくと富士山と夕日が見えました。それで、わたしも思わず、スマホでカシャリ!!

5 最後の日に
木村さんと私は帰国した日は岩国に泊まりました。翌日は錦帯橋に行きゆっくりと過ごしました。その時、ホテルの喫茶店でぜんざいを戴きました。小豆が柔らかく煮てあり、お餅も入って、ぜんざいを堪能しました。やはり日本人です。ぜんざいの甘さに心が落ち着きました。




