
令和8年2月1日(日)に周防大島で開催された第40回サザン・セト大島ロードレース大会に10キロに参加しました。
いつもの1月のマラソン大会が日程の都合か開催されず、ホノルルマラソン以来1ヶ月半ぶりにマラソン大会となりました。ハーフの制限時間が2時間50分(キロ8分のペース)、10キロが1時間30分(キロ9分のペース)で、1月は入院し、2週間はあまり激しい運動は控え、左腕を高く上げないようにする指示で、あまり練習していないし、普段でもキロ9〜10キロとゆっくりしか走っておらず、10キロに参加することにしました。
天気予報は晴れですが、ここ最近の寒波で寒く、寒さ対策をどのようにするか、現地の状態できめることにしました。午前5時に起床、午前7時に家を出発し、スムーズに進み午前7時45分に到着しました。いつも停める会場横の駐車場はいっぱいで、その先の東和小学校のグラウンドに停めることができました。事前にゼッケンも送られてきており、受付の必要がなく、時間があるので、ウオームアップを兼ねて、コースをジョッギングしました。寒く、風も強く、3キロ地点まで行って戻ってきました。からだもあたたまり、本番は運度ブレーカーは無しで、ネックウォーマーをして走ることにしました。
午前9時20分から競技場で開会式があり、ゲストは嶋原清子さんで、周防大島出身で、2008年のホノルルマラソンに優勝しています。2キロと10キロに参加予定でした。ハーフが10時、10キロが10時40分スタート。今回は3200名がエントリーし、昨年より400名多いことが紹介されました。周防大島町陸上競技場をスタートし海沿いの道を、湾をいくつか回り、折り返してくるコースとなっており、緩やかな アップダウンはありますが、全般的にはフラットなコースとなっています。
午前10時ハープがスタートして、午前10時40分から10キロスタート。予想タイム別に並び、一番後ろの1時間20分以上かかるところに並びました。制限時間1時間半(キロ9分のペース)なので、キロ9分をキレるようなペースでみていくことにしました。最初の1キロが7分50分、やはりマラソン大会だと周りに流されて、いつものジョッギングより早いペースで進んでいきます。4キロ過ぎまでなだらかなのぼりが続きます。3キロ手前から海沿いの道になり、行きは向かい風が強く、10キロのトップランナーが折り返してすれ違っていきました。4キロ地点で、最後尾からスタートした嶋原清子さんが折り返してきて(6キロあたり)すれ違いました。
帰りはなだらかな下となり、少しペースが上がってきました。結局1時間16分26秒(ネットで1時間15分58秒)でゴールしました。マラソン大会に参加するといつもより早いペースで走ることになり、良いスピード練習になりました。
屋台があり、肉うどん、たこ焼きと焼き鳥を食べ、道の駅で「ワンハート」のパンを買って、帰りは車が渋滞し、橘町から安下庄にまわり、午後2時過ぎに家に帰ってきました。











