ウェルネスクリニック

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内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
〒742-0021 山口県柳井市柳井1547-1
2026.03.01

東京マラソン2026

令和6年3月1日(日)東京マラソン2025に、フルマラソンと応援に各々1名が参加しました。第1回(2007)から2018年、2023年、2024年、2025年と今回で6回目の参加となりました。

今回も、昨年と同じ「日本IDDMネットワーク」のチャリティランで参加することになりました。抽選よりも先に参加が決まったので、前日の宿泊もスタート地点の東京都庁の裏にある昨年と同じ「ザノットホテル」に予約し、当日はスタート地点まで歩いて直ぐの所にあり、便利でした。前日受付で、お台場の東京ビッグサイトに、午後5時半までにしなければならず、飛行機の時間の都合で、2月28日(土)を休診にしました。

2月28日(土)
飛行機は午前9時岩国空港発なので、午前7時過ぎに車で家を出発、順調に進み、午前8時に空港に到着。荷物はマラソンのスタートとゴール地点が違い、所定のビニール袋に入れて運搬されるので、なるべく荷物を少な目にして、機内持ち込みのみにしました。

午前9時岩国空港発
天候も良く富士山もよく見えました。

今日の予定は東京ビッグサイトで受付をして、ゼッケンをもらい、「日本IDDMネットワーク」のブースに行き、ホテルにチェックインし、明日の走る準備をすること。今回は「日本IDDMネットワーク」の壮行会が午後5時からと早く、欠席にしました。

予定通り午前9時に離陸し、午前10時半過ぎに到着、到着ロビーには午前10時40分になり、あらかじめ午前11時55分発東京ビッグサイト行きリムジンバスを予約していました。昨年と同じく早めの昼ご飯にし、空港内のお茶漬けの店「こめらく」で、おひつごはんといって、丼を食べて、その後残りに出汁をかけて、お茶漬けにして食べました。予定通り、7番乗り場から出発。

昼食は羽田空港の「こめらく」
3種のよくばりごはん丼
だし汁を入れてお茶漬けに

羽田空港からリムジンバスで東京ビッグサイトでゼッケンの受け取り、日本IDDMのブースへ挨拶に行き、一緒の写真を撮って、ホテルへ向かいました。

ゼッケン引き換え会場
IDDMネットワークのチャリティブースへ
ホテルのレストランから東京都庁のライトアップを眺める

会場からゆりかもめ、新橋で山手線に乗り換え、新宿で下車し、駅が大きく、どこから出ていくのかよく分からず、スマホの地図を片手にホテルに向かい、午後4時にチェックイン。Tシャツにゼッケンをつけて、明日の準備をして、ホテルの2回のレストランで食事。ホテルの朝食はマラソン用に午前6時半からでしたが、混むことがよ称され、近くにあるコンビニで明日の朝食を買い、ホテルに帰り、明日の出発の準備をして、午後10時就寝。

3月1日(日)
午前5時起床、午前5時45分から部屋で朝食。今回はホテルが集合場所の直ぐ前なので、午前6時半前に集合会場を下見に行って見ることにしました。ホテルの朝食会場の前は長い列になっており、コンビニの朝食で正解でした。今日の予想最高気温が18度で、暑くなりそうですが、朝はまだ肌寒く、生んどブレーカーも来て、応援ポイントで脱いで渡すことにしました。アームカバー、手袋、ランニングポンチョ、うん度ブレーカーを着て、午前7時半過ぎにホテルを出て、「入場ゲート3」の場所がよく分からず、ウロウロしてなんとか手荷物チェックを受け、荷物をトラックに預け、後はスタートを待つだけです。

トイレは長い列が出来ていましたが時間があるので、列に並び結局30分くらいかかり、スタートブロックに入ったのはスタートブロック閉鎖の5分前でした。昨年はHブロックでしたが、今年はGブロックなので、スタート地点を通過するは少し早くなり、グロスタイムの関門時間の通過のためには、時間の余裕ができそうでした。

スタートして、16分でスタート地点を通過
1.5キロ地点で最初の応援

午前9時10分スタート、昨年より少し早く、16分でスタートラインを超えました。今回も大久保事務員に、横浜に住むおい夫婦、妹夫婦も応援に来ました。最初の応援は1.5キロ地点、その後9、13、18、31、41キロ地点の応援があり、応援地点で少し話が出来て、よい気分転換となり、次の応援地点までの目標ができました。制限時間が7時間で、8箇所に制限時間の関門があり、前半がスタート地点までに20〜30分、最初のハーフをネットで3時間以内、後半を3時間半以内くらいのペースで行くことにしました。

「走って中山道69次」の終着、「自転車で東海道53次」のスタート地点の日本橋を通過
浅草雷門を通過
雷門を曲がるとスカイツリー

スタートして、コースは最初の5キロは下り坂で、最初の1キロが7分31秒、次の1キロが7分48秒、5キロまでは7分台、5キロを過ぎると8分台となり、徐々にペースが落ちてきました。入場の時にペットボトルを持って入れないため、今年は最初の応援ポイントでペットボトルの水を預けておき、受け取りました。給水所も多くあり、喉が渇いて困ることはありませんでした。走り出すと暑くなり、ウインドブレーカーやポンチョを応援地点で預けました。アームカバーはつけて、吸水ポイントで水をかけて、暑さ対策にしました。3年前は、遅いランナーには食べ物がなく、自分でエネルギー補給のものを持参しなければいけませんでした。エイドではバナナ、クリームパン、塩あめなどがありました。持参したエネルギー補給はジェルを3本摂取したくらいでした。

地名や景色から距離感が分からず、キロ表示と4回の折り返し地点から現在地点で大体の場所がわかりました。13キロ地点と40キロ地点あたりでは「日本IDDMネットワーク」の方達に応援をしてもらいました。

ワイナイナ選手が応援しており、一緒に写真を撮る
39キロ地点、東京タワー
40キロ地点のIDDMネットワークの応援

ハーフが3時間13分21秒(ネットで2時間57分20秒)と目標の3時間半が切れて、後半が3時間45分のペースで行ける貯金ができました。ペースも徐々に落ちてきて、キロ9分台、時にトイレに行ったりして、10分台になってきました。各関門と残り時間も最大20分あったものも10分くらいに減ってきました。最後の関門の38.5キロ地点が6時間10分、10分くらい早めに通過し、残り3.7キロが50分、制限時間内のゴールはできそうでした。結局腕時計でのグロスで6時間40分19秒、ネットで6時間24分18秒でゴールしました。

ゴール1キロ手前の最後の応援
6時間40分50秒でゴール
チャリティの部の部屋で記念写真

ゴールしてからがまた大変で、完走メダルや参加賞をもらい、手荷物を東京フォーラムに受け取りに行かなくてはなりません。2キロくらい歩いて東京フォーラムの広場で手荷物を受け取り、チャリティランナーには専用の更衣室と待合場所がE棟の地下にあり、家族と待ち合わせをして、各チャリティのデスクがあり、担当の方と挨拶をして別れました。羽田空港では、「岩国が濃霧で、着陸できないと羽田に戻るかもしれない」とアナウンスがあり、10分遅れの午後8時15分発の飛行機に乗り、何とか着陸もでき、午後11時に柳井に戻ってきました。

タイムと一言感想
マラソン
大久保院長;グロス6時間40分50秒(ネット6時間24分49秒);今日は暑かったが、なんとか関門を通過し、3ヶ月ぶりのフルマラソンを歩かず完走ができた。
応援
大久保事務員;ワイワイにぎやかに移動して、楽しかった。