平成26年3月より月2回「まかない」を始めました。NHKの「サラメシ」を真似て「クリメシ」と名付けました。令和8年4月16日(木)は「ヘルシーメンチカツ」で12名が参加しました。3分間スピーチは小田臨床検査技師。
今回のまかないは、7、8月の調理実習の試作で”ヘルシーメンチカツ”にしました。
”白飯”は洗った精白米を炊飯器で普通に炊きます。
”ヘルシーメンチカツ”は、フライパンでパン粉をきつね色になるまで乾煎りします。キャベツは粗いみじん切り、玉ねぎはみじん切りにします。キャベツは熱湯でサッと茹で、水にさらして水気をよく絞っておきます。ボウルに合いびき肉とキャベツ、玉ねぎ、調味料を入れてよく混ぜます。たねを等分に分け、成形してパン粉をつけます。200℃に予熱したオーブンで火が通るまで15分くらい焼きます。中濃ソースと粒マスタードを混ぜ合わせて、アルミカップなどに分けて入れます。器にベビーリーフとミニトマトを置き、メンチカツとソースを盛り付けます。
”塩きんぴら”は、きんぴらこんにゃくは熱湯で茹でてあく抜きをします。ピーマンと赤パプリカは1㎝幅の細切りにします。ちくわは縦半分に切って斜め薄切りにします。フライパンにごま油を熱し、こんにゃくを炒めて水分が飛んだら、野菜とちくわ、酒を加えて炒めます。火が通ったら鶏がらスープの素で味を整えて器に盛ります。お好みで黒こしょうを振ります。
”味噌汁”は、オクラは塩で板ずりをして茹でて1㎝幅に切ります。みょうがは縦半分の細切りにします。えのきたけは根元を切り落として3等分に切り、豆腐は1.5㎝角に切ります。鍋にだし汁を入れ、沸騰したらえのきたけを加えます。火が通ったら、豆腐を入れて温まるまで加熱し、味噌を溶き入れます。器に盛り、オクラとみょうがを散らします。
”サイダー寒天”は、パイナップルは1㎝角に切って型に入れます。鍋に水と粉寒天を入れて混ぜたら火にかけ、沸騰したら2分間煮溶かします。パルスイートを加えてよく混ぜます。火からおろし、炭酸水を静かに注ぎ入れて優しく混ぜます。型に流し入れて冷やし固め、型から抜いてミントの葉を飾ります。
まかないアンケート(計12名)
1.精白米に混ぜるなら何が好きですか?
雑穀米:8名、もち麦:11名、玄米:1名、精白米のみ:1名
2.腹何分 腹8分:1名、満腹:11名
3.今日のまかない、星いくつ 全員星3つ
4.感想:メンチカツの玉ねぎがシャキシャキしていておいしかったです。
キャベツが入ってていいと思います。油を使わないので、食べやすいです。
メンチカツはもう少しカラッとしていたらいいと思います。キャベツが入ってヘルシーでした。
玉ねぎは生より炒めた方が玉ねぎから甘味が出ておいしくなるのでは?
塩きんぴら、初めてでしたが鶏ガラでおいしかったです。ピーマン、パプリカが入っていて色どり良かったので、今度作ってみます。
あっさりしてて、ちくわの弾力があって美味しかったです。
チャプチェみたいでおいしかったです。
サイダー寒天は、パイナップルも炭酸がしみてシュワシュワになっていました。もっと冷やして食べたいなと思います。
夏らしくてさわやかなお味でした。
今回はパイナップルでしたが、フルーツを変えて作ってみます。おいしかったです。
サイダー寒天のパイナップルがとてもすっぱかったです。夏にはさっぱりしていて良さそうですね。
3分間スピーチ(要旨)「バレンタイン」小田臨床検査技師
2月14日の朝、バレンタインデーの日にtysのサタプラで「ひたすら試してランキング」というコーナーをしていました。ナッツチョコレートをやっていたので、まかないの時にみんなと一緒に食べたいなと思いました。
バレンタインデーは、1932年モロゾフが提案したイベントで本命チョコ・友チョコ・義理チョコ・ご褒美チョコの文化を広めました。番組の内容は、12種類のチョコレートひたすら食べて順位決めるというものです。チョコレートの種類は、明治のアーモンドチョコ・ピスタチオチョコ、ロッテのアーモンドチョコ・マカデミアチョコ、森永製菓のチョコボール・小枝、不二家のハートチョコ、江崎グリコのアーモンドチョコ、無印良品のピーナッツチョコ、ローソンのアーモンドチョコ、ファミリーマートの深煎りピーナッツチョコ、でん六の146g小袋ロカボナッツチョコです。
番組は清水アナウンサーとチョコレートコンテスト日本1位・世界大会4位のパティシエ宮本雅巳さんショコラティエ小抜知博さんと3人で行っていました。
検証は①コストパフォーマンス②アイデア力③チョコの味④ナッツの味⑤全体の味の総合点数で1位から5位までを決定します。
①コストパフォーマンスは内容物10gあたりの値段を算出して比較するもので平均10g当たり48.9円です。
②アイデア力はナッツチョコを半分切って断面を見て行きましたチョコのコーティングの綺麗さ・形・大きさ・ナッツに対するチョコレートの割合を見ることです。
③チョコの味は酸味・苦味・甘みのバランスと香りの余韻と食感口どけのなめらかさを見ます
④ナッツの味は、焙煎の具合・適正温度・ナッツの使い方と食感を見ます。
⑤全体の味は、チョコの滑らかさとナッツの香ばしさを見ることです。
結果は、
5位、明治アーモンドチョコ 総合点 41点
コスパ40.6円。粒ぞろいで大きさも整っていて職人の手と目で見ています。皮ごと直火でローストしています。ナッツの感じがすごい。
4位、不二家ハートチョコレート 総合点42点
コスパ25.8円、1935年から販売され、92年目のチョコレート。カリッと香ばしいピーナッツが独自配合され、まろやかで食べ応えのあるチョコになっています。
3位、でん六 146g小袋ロカボナッツチョコ 総合点43点
くるみとピーナッツ、アーモンドにそれぞれに合った焙煎がされています。くるみは割れやすく、砂糖不使用で糖質を抑えています。ナッツが主役で、豆菓子メーカーが作ったものです。ナッツの味は1位でした。
2位、明治 ピスタチオチョコ 総合点45点
高価なピスタチオを一個まるごと使用しています。チョコの中にピスタチオペーストして入れています。ペルー産のカカオで、隠し味に塩を入れています。ミルクチョコの中でも高い評価でチョコの味は1位でした。
1位、無印良品 ピーナッツチョコ 総合点46点
219gあり量が多く、値段も少し高価ですが、コストは20.9円の安さでコスパ1位です。焙煎は強風を使って流動層焙煎をしている。大きさは大小色々な形になっています。全体の味1位でした。 1位から5位までのチョコを買ってきたのでみんなで一緒に食べましょう。また感想を教えてください。-(笑)








