
5月2日(土)現地時間(日本時間は現地時間に7を足す)
サンチアゴ巡礼番外編3日目
サンチアゴでしたいことの4つ目、サンチアゴ大聖堂のスケッチと、アバストス市場でペルセベス(亀の手)を食べました。
5月2日(土)巡礼番外編3日目
サンチアゴでしたいことの4つ目は、サンチアゴ大聖堂のスケッチと、テレビのスペイン語講座で、サンチアゴのアバストス市場で、ペルセベス(亀の手)を市場で購入して、同じ市場内にあるレストランで調理してもらう場面があり、亀の手を食べることです。
近くのバルで朝食を摂り、サンチアゴ大聖堂の前の広場に行きました。シートを敷いて座って描いていると、若いコロンビアから来た女性(リリーさん)が話しかけてきました。巡礼の事、同じアルベルゲの隣の部屋である事、日本に一度来たことある事、生活や仕事など、2時間位話をしました。午後1時半に美術館を予約していると言うことで、別れました。絵は途中のままで、後でまた描きにきました。
お昼をアバストス市場に行き、魚介の店でペルセベス、マテ貝、こちらではバルでもよく見かけるホタテの小型のサンブリーニヤと言う貝と買いました。
それを同じ市場のレストランのコーナーに持っていき、調理してもらいました。活気があり、すごい喧騒の中、新鮮なため生臭さもなく、美味しくいただきました。
夕食は近くのスーパーで買った野菜サラダとフルーツ、美味しそーなエンパナーダ(パイ包み)の店があり、そこで3種類のエンパナーダを買い、アルベルゲの食堂で、サンチアゴ最後の夕食となりました。明日の電車で、マドリードに向かいます。楽しい4日間のサンチアゴの滞在でした。














