
5月4日(月)現地時間〜5日(火)日本時間(現地時間に7をたす)
マドリードを出発し、ミュンヘンを経由し、羽田空港にもどり、岩国空港を経由して5月5日午後11時クリニックに戻ってきました。
5月4日(月)
午前5時起床、準備をして、午前6時前にチェックアウトして、予約していたタクシーに乗り、渋滞もなく順調に進み、午前6時20分には到着。チェックイン、保安検査もスムースに進み、午前7時は出発ロビーに着き、まだ1時間あり、ロビーで休憩。PCをマドリードについた時にホテルに預け、これから帰りの飛行機の中で、今回の巡礼のHPの記事を作成していきます。巡礼中はスマホでFB用の記事を書きアップしていました。小さい画面で、文字の入力はキーボード入力に慣れていると、いき過ぎたりして、手間取りましたが、キーボードだと入力が簡単で便利です。
予定通り、午前8時25分にルフトハンザでフランクフルトに向け出発しました。朝食が出て、パンケーキかスクランブルエッグの選択、パンケーキを選択したら想像していたのと違っていました。
予定より20分早く午前10時40分にフランクフルトに到着、出獄審査を受け、お決まりの「フランクフルトでフランクフルト ソーセージ」を食べました。飛行機はジャンボジェットで2階建て、ファーストクラスもありました。ビジネスは隣との仕切りがなく、1列に2席ずつが3つの6席となっていました。背もたれの敷居も低く、全体としては広々見えました。
フランクフルトからは午後2時5分発で、羽田空港には午前9時45分着。羽田空港から岩国空港への飛行機は午前11時15分発で、1時間15分しか乗り継ぎ時間がありません。フランクフルト発の便の乗客の一人がチェックインした後に体調不良をきたし、キャンセルになり、手荷物をすでに積み込んだのを取り出すために、出発が遅れました
帰りはどこを通るのだろうと思っていました。ウクライナとロシア、イランとイスラエルの間の際どいところを通過していました。
5月5日(火)日本時間
さらに飛行機はANAとルフトハンザの共同運行便で、通常ANAの国際便は第2ターミナルに発着しますが、今回はルフトハンザの機体を使用し、第3ターミナルに到着しました。そのため、岩国発の便に間に合わなくなりました。さらに5月5日というゴールデンウイークの後半で混在し、次の便の午後5時発は満席、そのため午後8時の便まで待たないといけなくなりました。さらに9時間以上ターミナル内で待たなくてはなりませんでした。結局午後8時便に乗り、柳井に着いたのは午後11時過ぎとなりました。
ホテルを出て、34時間かかりました。











