
4月27日(月)現地時間(日本時間は現地時間に7を足す)
サンチアゴ巡礼3日目は、パラス・デ・レイから26キロ先のリバデイソまで行きました。
4月27日(月)巡礼3日目
今日も曇り空で、朝焼けは見られません。午前7時出発。先には教会、オレオ、十字架のモニュメントがある村を通り抜けていきました。
途中5キロのバルでバナナケーキとコーヒーで軽めの朝食。隣に座った男性がベーコンエッグ注文し、香ばしい匂いが漂ってきて、食べたくなりました。
歩き始めて、しばらくするとワイワイ、ガヤガヤと若い人の集団が来ていました。追い抜いていく時に、引率らしき先生と若者に声をかけました。高校生で、18歳と言っていました。40数名のグループで、自分達と同じように5日かけてサリアからサンチアゴまで行くこと、今日はリバデイソまで行く事がわかりました。イメージは日本の高校生と同じ印象でした。別の引率の先生が、生徒に「休憩して水分摂取。」と声をかけ別れました。
歩くスピードは断然若者の方が早いですが、お互い休憩していると何度か再会し、声や手を振ったりしました。
15キロ地点にあるメリデはタコ料理が有名で、ガイドブックにあったおすすめの店「エセキエル」に行って見ました。スペインに来て、毎日ガルシア名物のタコ料理を食べています。柔らかく美味しいかったです。そこでも何度か会った台湾からの男性に再会しました。別のタコの店(プルペリア)で高校生たちも店の前で食べていました。
午後4時半、リバデイソに到着しました。小さな村でアルベルゲが2軒とペンションが1軒しかなく、隣合わせにありました。今日会った高校生もここに泊まると言っていました。1軒目のアルベルゲに行くと、いっぱいでした。庭の方から若者の声が聞こえて、今日は貸し切りなのでしよう。隣のペンションが空いていたので、そこにしました。1部屋75ユーロで、アルベルゲの倍しますが、シャワー、トイレも付き、消灯もないので、気楽です。シャワーを浴びて、洗濯をして庭に出ると、隣のアルベルゲの庭でバレーボールをしたりしています。25キロ歩いて、まだ元気いっぱいの若者達でした。
1軒しかない向かいのレストランで夕食。前菜、主菜、デザート、飲み物からひとつづつ選ぶ「遍路メニュー」を別々のものを注文し、分けて食べました。メインは鳥の足と魚のメルルーサにしました。デザートはサンチアゴケーキとフルーツ。キウイが1個、ナイフと一緒に出てきました。隣町のアルスアは「ウジョア」というチーズがあり、メニューにあり追加で注文しました。チーズ臭さもなく、柔らかく、食べやすく日本人好みかもしれません。午後10時半就寝。今日は26キロ、9時間30分でした。



















