
令和8年3月29日(日)に柳井市余田の名合神社で、7名が水彩画教室の写生をしました。
ここ1週間晴の日が多く、全国で桜の開花が報道さていました。昨日午後、桜の開花状態の下見に行ってみました。本殿のある境内の桜はほぼ満開の状態で、鳥居やその周辺は3〜5部咲きの状態でした。
午前9時に水彩画教室のメンバーがクリニックに集合し、車で15分のところにある名合神社に向かいました。天候は晴れ、気温15度と心地よい天候でした。
午前11時40分に集合にして、神社の境内や周辺の各々いい場所を探して、スケッチをしていくことにしました。神社の入り口の狛犬、灯籠、鳥居あたりと桜の木と花を描くことにしました。先に小さなスケッチブックに大雑把な構図を描いて、本番のスケッチを始めました。鳥居、灯籠、狛犬の配置がうまくいかず、何度か描き直しました。そこだけを描くだけで、あっという間に2時間が経過し、各メンバーの描いているところの写真を撮って集合時間となりました。
午前11時40分に集合し、車で10分くらいのところにあるピザの店「アルベロ」に席を予約していました。12時に予約したつもりでしたが、午前12時半だったようで、テーブルに座り、先に午前中に描いた絵を見せ合い、杉山先生からコメントやアドバイスがありました。そこで各々好きなピザを注文して、7等分してもらい、シェアをしていろんな種類のピザを楽しむことができました。食後のコーヒーとデザートもいただきました。おいしい食事とゆっくりとした時間を過ごすことができました。結局、2時間半くらい店いいて、午前中の絵画と同じくらい滞在したことになりました。
午後2時半に食事は終わり、午後4時まで各々が続きを始めることにしました。午前中に描いていた場所に戻り、さらにスケッチを進め、さらに桜の木や背景を描き、桜の花は3〜5部の木や、全然まだ咲いていない木もあり後日また来てみる必要がありました。色をつけるまでにはいきませんでした。
午後3時に集合し、今日できたところまでを見せ合い、杉山先生のアドバイスをもらい、現地解散にしました。久しぶりに一日中外にいて、暑くも寒くもなく、快晴の中、心地よい写生をした1日となりました。












