9月17日(金)に調理実習を行い、「石焼風ビビンバ」を作りました。6名の参加がありました。
献立の説明の前に、どんな丼物を食べているか話していきました。「前日の天ぷらの残りで、昼食に玉ねぎをたっぷり入れた天とじ丼をするか、または、うな丼ぐらいであまり丼ものは作りません。」「そばの上に鶏肉やちくわなどを味付けして乗せたもの作ります。」「家族が白いご飯が好きなので、丼ものは作れないです。」などいろいろでした。他にも親子丼、牛丼、他人丼などがありましたが、皆さん野菜をたくさん入れるというお話でした。
「ビビンバとは、韓国語でご飯を混ぜるという意味ですよ。」という栄養士さんの話しとともに、調理のポイントの説明があり、早速担当に分かれて、作り始めました。ビビンバの具を一種類毎に調味料を量りながら下味を付けていきました。順調に出来上がりました。韓国料理のおいしいお店の話しや最近行った外食の話しなどをしながら試食しました。
食後の感想は、「とにかくお腹いっぱいになりました。満足です。」「温泉卵がレンジで簡単に出来るので、驚きました。」「水キムチの彩りがきれいで、しかも適度にピリ辛なので、食が進みます。」「スープにニラを入れるという発想がなかったので、勉強になりました。ニラ臭さもなくておいしいです。」「クコの実は、薬膳料理に使われていると聞いていたので、お汁粉に入っていてもまたおもしろいですね。」などでした。
石焼風ビビンバ(520kcal)
石焼風ビビンバ:米(65g)、しらたき、牛もも肉、卵、小松菜、もやし、人参、ぜんまい水煮、コチュジャン、にんにく、ごま油
水キムチ:大根、赤ピーマン、キュウリ,赤唐辛子、レモン汁
わかめスープ:干しわかめ、にら、えのき茸、鶏ガラスープのもと
韓国風おしるこ;こしあん、ラカントS、クコの実、シナモンパウダー立