ウェルネスクリニック

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内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
〒742-0021 山口県柳井市柳井1547-1
2016.05.01

第23回〜伝説の里〜二鹿しゃくなげマラソン大会

DSC05546.JPGDSC05541.JPG平成2年5月1日(日)山口県岩国市の山奥にある二鹿(ふたしか)で「第23回〜伝説の里〜二鹿しゃくなげマラソン大会」の5キロにクリニックから1名、応援に1名が参加しました。天候も晴で清々しい一日でした。


DSC05536.JPG3月23日(水)にICD(植え込み型除細動器)を入れて、1ヶ月少し、前回4月3日に「田布施川桜まつりロードレース大会」の1.5キロに参加して以来、今回は5キロに参加しました。この大会は、2001年からホノルルマラソン完走をめざして練習を始め、初めて参加したマラソン大会で、その時も5キロに参加しました。初めてのマラソン大会でしんどかった事、自分よりもっと高齢の人に楽々抜かれていった事、ゴールした時の達成感など、思い出に残る大会です。

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午前8時前に車で柳井を出発し、細い山道の車道を一山越えて、山間にある二鹿に40分程度で到着。受付をして、ゼッケンや参加賞のTシャツをもらって、車に戻る途中で、当院に通院中の患者さんが娘さん(10キロ参加)と一緒なのと出会いました。4年前(平成24年)の桜江町のピクニックランでもいっしょになりました。挨拶をして、無理をしないようにと、こちらが心配され、いっしょに写真を撮り別れました。また以前勤めていた病院で一緒だった先生とも出会い、近況報告をしました。小さな山間の村ですが、二鹿野外活動センターを会場にして、食事や野菜、手作り品などのテントがあり、地域全体でマラソンを盛り上げていました。

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午前9時半から開会式、5キロは午前10時半から、10キロは午前11時20分から、その他の種目は1キロ、2キロ、ファミリーの1キロで、時間差でスタートとなっていました。5キロのコースは会場の周辺を2周(1周500mくらい)して、一般道に入って折り返してくるようになっていました。行きはなだらかな上り、帰りは下りとなっています。スタートまで時間があり、ウオームアップを兼ねてコースの一部を走ってみました。今回も脈拍の分かる腕時計で脈拍が100を越えないように、タイムは気にせずに走る事にしました。参加者は全体で1000名、5キロは190名のエントリーでした。キロ表示は2キロから1キロごとにありました。最後尾からスタート、会場周辺を1周する前にトップランナーの集団が抜いていったので、多分キロ7分台だろうと思いながら、ペースを上げないように押さえながらゆっくりとした走りでした。2周して最後から5番目くらい、一般道の入り緩やかな上りの始まり、そんなにきつい坂でもなく、ゆっくり走っているので、沿道の応援にも声を出して答えられるくらいのペースでした。最初の2キロが14分13秒、まずまずか予定(キロ8分程度)より少し早いペースで、3キロ手前で折り返しがあり、後は下り坂で、目の前に抜けそうなランナーがいても、ペースを上げないこと、時々脈が100を越えるので、深呼吸をしながら、有酸素運動を心がけて、34分2秒でゴールしました。40分くらいの予定でしたが、ついつい回りのペースになったのかもしれません。快晴で風も涼しく、気持ちのよいマラソンとなりました。

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マラソン後は屋台のテントで昼食用に買った食事や、参加賞の器の底に大きな丸モチの入った「ぜんざい」を食べ、10キロに参加した患者さんの娘さんのゴール前で応援をしました。その後のイベントとして、「やまめのつかみ取り」があり、多くの子供が参加して、大歓声が起こっていました。午後1時半過ぎに柳井に戻ってきました。
タイムと一言感想
5キロ
大久保;34分2秒;ICD後の再スタートのマラソン大会としては、2001年から始めたランニングで初めてのマラソン大会に参加出来たのはなつかしく、初心に戻る事が来た。調べてみると、その時のタイムは27分37秒でした。
応援
大久保;やまめのつかみ取り、スタートやゴールがよく見えた事、手作りの店が多くあった事など予想外に良かった。