春爛漫、気候もよくなりお出かけする機会も多くなります。そんな折、手軽に食べられるのは丼ものです。4月は丼ものについて考えてみましょう。
和食ではカツ丼、天丼、親子丼、牛丼などがあります。
中華料理では中華丼、天津丼、お隣韓国料理ではビビンパ丼があります。また、地方に行けば地方の丼もの、たとえば豚丼、しらす丼などがあり、色々な丼ものの味を楽しむことができます。
丼もののカロリーと食材は……
和食
天丼 エネルギー707kcal(ごはん、えび、小麦粉、卵、油、しょうゆ、砂糖、みりん)
カツ丼 エネルギー844kcal(ごはん、豚ロース肉、小麦粉、パン粉、卵、玉ねぎ、みつば、油、しょうゆ、砂糖、みりん)
牛丼 エネルギー870kcal(ごはん、牛ばら肉、玉ねぎ、紅しょうが、しょうゆ、砂糖、みりん)
親子丼 エネルギー681kcal(ごはん、鶏肉、卵、玉ねぎ、みつば、しょうゆ、砂糖、みりん)
韓国料理
ビビンパ丼 エネルギー671kcal(ごはん、牛肉、もやし、ほうれん草、ぜんまい、人参、ごま、ごま油、しょうゆ、砂糖ほか)
牛丼 エネルギー870kcal(ごはん、牛ばら肉、玉ねぎ、紅しょうが、しょうゆ、砂糖、みりん)
親子丼 エネルギー681kcal(ごはん、鶏肉、卵、玉ねぎ、みつば、しょうゆ、砂糖、みりん)

ビビンパ丼 エネルギー671kcal(ごはん、牛肉、もやし、ほうれん草、ぜんまい、人参、ごま、ごま油、しょうゆ、砂糖ほか)
中華料理
天津丼 エネルギー695kcal(ごはん、卵、かに缶、長ねぎ、たけのこ、人参、しいたけ、油、片栗粉、しょうゆほか)
中華丼 エネルギー673kcal(ごはん、豚肉、えび、うずら卵、いか、白菜、玉ねぎ、たけのこ、人参、片栗粉、油、しょうゆほか)
丼もので少し気をつけていただきたいことが3つあります。(※製造者によって使用している食材や量に違いがあります)
1.ごはんの量です。丼ものの種類にもよりますが、ごはんが、200g(4単位)から275g(5.5単位)くらいあります。
2.野菜の種類と量です。丼によっては、野菜0g(たとえば、鉄火丼、うな丼など)のものもあります。カツ丼、牛丼で約30gから50g、親子丼は約70gです。中華丼は約100gから120g、天津丼約75g、ビビンパ丼約100gです。野菜の量が少ない丼ものはおひたしなどの野菜料理を1品添えましょう。
3.塩分です。丼ものは濃い味付けのものが多くあります。塩分が約3gくらいあります。1日の望ましい塩分摂取量は男性で9g未満、女性で7.5g未満です。血圧の高い方は気をつけてましょう。
2.野菜の種類と量です。丼によっては、野菜0g(たとえば、鉄火丼、うな丼など)のものもあります。カツ丼、牛丼で約30gから50g、親子丼は約70gです。中華丼は約100gから120g、天津丼約75g、ビビンパ丼約100gです。野菜の量が少ない丼ものはおひたしなどの野菜料理を1品添えましょう。
3.塩分です。丼ものは濃い味付けのものが多くあります。塩分が約3gくらいあります。1日の望ましい塩分摂取量は男性で9g未満、女性で7.5g未満です。血圧の高い方は気をつけてましょう。
手軽に食べられる丼ものは、外食だけでなく、コンビニ、スーパーにも並んでいます。ごはんは適量にする。野菜料理や具沢山汁物を添える。塩分量に気をつけるなど、丼ものを賢く美味しくいただきましょう。