
平成30年6月15日(金)の調理実習で「新緑を楽しむお弁当」を作りました。参加者は4名でした。
10時に参加者の方が集まり、10時過ぎから献立の説明が始まりました。梅雨に入っていますがこの日は晴天で、きれいな琴石山の稜線を見ながら調理実習が始まりました。
「そらまめご飯」は、皮をむいて茹で、炊きあがったご飯に混ぜます。炊きあがったら松の形で型抜きをしました。
「魚の木の芽みそ焼き」では、今回は鮭を使用しました。白味噌、酒をあわせて、魚を漬け込み、オーブンで焼いていきます。焼きあがったら木の芽とはじかみを添える。
「牛肉の八幡まき」は、ごぼうを茹で、牛肉で巻いてフライパンで焼きます。しょうゆ、酒、みりん、ラカントでタレを作っておき、煮からめる。「青海苔ポテト」は、じゃがいもを乱切りにし、食塩、オリーブオイルを加えて、オーブンで焼き、仕上げに青海苔をふりかける。


「筍とスナップエンドウのガリバタしょうゆ炒め」は、茹で筍は薄切りに、スナップえんどうは筋を取ってゆでる。フライパンに油をしき、スライスしたにんにくを入れて香りが立ったらえび、筍、エリンギ、スナップえんどうを入れて炒め、しょうゆを回しかける。最後にバターを加えて、一味唐辛子を振って味を調える。
「ほうれん草のマヨネーズ焼き」は、ほうれん草はゆで、卵はゆで卵にしてから細かくし、マヨネーズを和える。アルミカップにほうれん草をおいて、マヨネーズで和えたゆで卵を載せ、トースターで焼く。
「吸い物」は、だし汁を煮立たせてえのきを加え、生麩とわかめ、ねぎを加える。

食べ終わってお抹茶を出しました。琴石山を見ながらいただきます。今回のお抹茶とお菓子は、5月の糖尿病学会で、東京に行った際に購入したもので、スカイツリーをかたどったお干菓子もありました。
後片付けを少しして集合写真を撮り、また次お会いすることを約束し、13時過ぎに解散しました。