平成30年7月23日(月)の調理実習は「新緑を楽しむお弁当」を作りました。参加者は5名でした。
10時過ぎに参加者の方が集まり、調理実習が始まりました。最近とても暑くなってきたので、暑い中どのように皆さんが過ごしているかをききました。「根が生えたように家の中にいる」という方がおられ、わきあいあいとした雰囲気で今回も始まりました。
その後調理についての説明があり、それぞれ担当を決めてとりかかりました。
「そらまめご飯」は、皮をむいて茹で、炊きあがったご飯に混ぜます。炊きあがったら松の形で型抜きをします。
「魚の木の芽みそ焼き」では、今回は生鮭を使用しました。白味噌、酒、砂糖をあわせて、魚を漬け込み、クッキングシートを敷いたオーブンで焼いていきます。焼きあがったらじかみを添える。
「牛肉の八幡まき」は、ごぼうを茹で、牛肉で巻いてフライパンで焼きます。しょうゆ、酒、みりん、ラカントでタレを作っておき、煮からめる。
「魚の木の芽みそ焼き」では、今回は生鮭を使用しました。白味噌、酒、砂糖をあわせて、魚を漬け込み、クッキングシートを敷いたオーブンで焼いていきます。焼きあがったらじかみを添える。
「牛肉の八幡まき」は、ごぼうを茹で、牛肉で巻いてフライパンで焼きます。しょうゆ、酒、みりん、ラカントでタレを作っておき、煮からめる。
「青海苔ポテト」は、じゃがいもを乱切りにし、食塩、オリーブオイルを加えて、オーブンで焼き、仕上げに青海苔をふりかける。
「切干大根の甘酢和え」は、切干大根は水でもどして茹で、にんじんはせん切りにしてゆでる。きゅうりはせん切りにして塩をしておき、材料を甘酢で和える。
「筍とスナップエンドウのガリバタしょうゆ炒め」は、茹で筍は薄切りにします。本来ならスナップエンドウを使うのですが、季節的に売られていないため、代わりに絹サヤを使いました。絹サヤは筋を取ってゆでておきます。フライパンに油をしき、スライスしたにんにくを入れて香りが立ったらえび、筍、エリンギ、スナップえんどうを入れて炒め、しょうゆを回しかける。最後にバターを加えて、一味唐辛子を振って味を調える。
「ほうれん草のマヨネーズ焼き」は、ほうれん草はゆで、卵はゆで卵にしてから細かくし、マヨネーズを和える。アルミカップにほうれん草をおいて、マヨネーズで和えたゆで卵を載せ、トースターで焼く。
「吸い物」は、だし汁を煮立たせてえのきを加え、生麩とわかめ、ねぎを加える。
今回は参加者が5名といつもより少なめだったのですが、予想以上に速くでき、11時半すぎから食べ始めました。
食べながら、外食の話で盛り上がりました。「ここの店の何が美味しい」、「ここの店は安くて野菜がたっぷり入っている」などの話が尽きません。中でも柳井に今年オープンした中華料理の「福来順」は、値段も手ごろで野菜もたっぷりと入っており、暑くて買い物や、火を使う調理がしたくない主婦には人気のようです。
食べ終わって、今回はお弁当で後片付けもない為、食後はゆっくりとお抹茶を楽しみます。今までお抹茶を頂いたときはお湯でとき、熱いお抹茶でしたが、この暑さのため今回は氷水で冷やしたお抹茶をいただきました。この暑さで疲れた体にひんやりとしたお抹茶で癒されました。
その後、食後のコーヒーもいただき、集合写真を撮って、また次9月にお会いする事を約束し、13時前に解散しました。