ウェルネスクリニック

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内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
〒742-0021 山口県柳井市柳井1547-1
2019.10.25

石鎚山登山

6出発3人.jpg5天狗岳.jpg令和元年10月20日(日)当院の木村栄養士が愛媛県の石鎚山に登った感想を書いてもらいました。

木村僖乃
10月19日から1泊2日で西日本一の山石鎚山に登りました。紅葉のピークはすぎているとのことでしたが日にちがこの日しか行かれず、決行になりました。
参加予定者は渡辺さん、前川さん、中倉さん、木村でした。前川さん、木村が行くとハプニング又は珍事件が起こりますがやはりおきました。
まず当日 10時から長野マラソンエントリーでしたので、その時間にまちかまえてトライしましたが、画面がトラブルで入ることができません。インターネットからやめてファイアフォックス、思いつくこと次から次と焦りまくって和美マネジャーと試みますがダメです。いつもは20分くらいで接続できます。30分すぎて今回は無理かなとあきらめかけましたが再度チャレンジして繋がりエントリーできました。やれやれで前川さんのお迎えをまちました。時間になって姿みえずどうも木村を積むのを忘れて行かれたようです。(前日迎メールで確認。諸々あって紙面の関係で割愛。)究極、前川さんのご主人に送っていただき待ち合わせのクリニックに行きました。中倉さんは具合が悪くいかれず、3人で行くことになりました。1時前にクリニックを出発、中国道、しまなみ街道経由で266キロを渡辺さんのあざやかな運転とプリウスの素晴らしさであっという間に下谷駅についた感じでした。木村は後ろ座席一人でラッキー!車をそこに置き、石鎚山ロープウェイにのり、20分ほど歩き旅館のある成就社18:00到着しました。夕食はあまり手の込んだものはできないようでそれぞれがカレーうどん、中華丼、親子どんぶりを食べて、お風呂に入り早めに就寝しました。
翌朝6時に朝食、昼食の弁当を持って白石旅館を7時に出発し、成就社から石鎚山山頂目指しました。途中前日結構雨がふったので道が悪かったですがお天気はよく足元に気をつけながらゆっくりと。紅葉が終わりと思っていましたが、いやいや頂上に近くなるにつれ紅葉が美しく、コメつつじ、ナナカマド、ベニドウダンなどが色づき、赤、黄、緑、オレンジの入り混じった光景は絵画のような美しさです。さらに遠目に真っ白な雲海が横たわり、見事で息が詰まりそうな感激の景色でした。まだ行ったことはありませんが天国への扉を開けたような感じです。ことば足らずで表現が下手で悔しいです。残念ですが実際を見ないとわからないですね。途中鎖がありましたが、前川さんと木村はパス、渡辺さんチャレンジで頑張りました。石鎚神社頂上社1700mに着いたのは10時45分頃でそこで旅館で作ってくれたおにぎり弁当をたべました。(卵焼きが美味しく今まで食べた中で一番)そこから天狗岳1982mはかなり道幅が狭く滑りそうで勇気あるものが行きます。またまた渡辺さんが勇敢に敢行されました。高齢者二人は下から弁当たべながら見守って高見の見物です。彼女の感想ですが、やはり怖かったそうです。一緒に行った人を彼女が励まして登り、降りて来たようです。渡辺さん”あっぱれ!”です。
1時45分に下山し成就社で2時から餅巻きとお菓子の配布がありました。それに参加し、それぞれが結構拾ってすっかりいい気持なりました。帰りはまたロープウェイに乗ったのですがまた最後のハプニングです。前川さん行きがけの切符、往復の切符だったのですがその切符がどこにあるかわからず、渡辺さん、木村も手伝って、前川さんの手提げ、リュック探しましたが見つかりません。とうとうまた買われました。(お気の毒です!!)
帰りは車のある下谷駅から高速を走り、松山三津浜港からフエリーにのり柳井に帰りました。木村、後部シートでグーグー。
いろいろ3人珍道中でしたが、なんと言っても色とりどりの鮮やかな紅葉とあの神秘的な雲海は3人の脳裏に深く焼き付けられております。トラブルも楽しい・・・・思い出です。できたらまた来たいねとそしてまたプリウスにのせていただく約束をして家路につきました。
「石鎚山紅葉感激の登山」
木村僖乃
10月19日から1泊2日で西日本一の山石鎚山に登りました。紅葉のピークはすぎているとのことでしたが日にちがこの日しか行かれず、決行になりました。参加予定者は渡辺さん、前川さん、中倉さん、木村でした。前川さん、木村が行くとハプニング又は珍事件が起こりますがやはりおきました。
10月19日(土)
当日、午前10時から長野マラソンエントリーでしたので、その時間にまちかまえてトライしましたが、画面がトラブルで入ることができません。インターネットからやめてファイアフォックス、思いつくこと次から次と焦りまくって和美マネジャーと試みますがダメです。いつもは20分くらいで接続できます。30分すぎて今回は無理かなとあきらめかけましたが再度チャレンジして繋がりエントリーできました。やれやれで前川さんのお迎えをまちました。時間になって姿みえずどうも木村を積むのを忘れて行かれたようです。(前日迎メールで確認。諸々あって紙面の関係で割愛。)究極、前川さんのご主人に送っていただき待ち合わせのクリニックに行きました。中倉さんは具合が悪くいかれず、3人で行くことになりました。
午後1時前にクリニックを出発、中国道、しまなみ街道経由で266キロを渡辺さんのあざやかな運転とプリウスの素晴らしさであっという間に下谷駅についた感じでした。木村は後ろ座席一人でラッキー!車をそこに置き、石鎚山ロープウェイにのり、20分ほど歩き旅館のある成就社18:00到着しました。夕食はあまり手の込んだものはできないようでそれぞれがカレーうどん、中華丼、親子どんぶりを食べて、お風呂に入り早めに就寝しました。
10月20日(日)

1紅葉1.jpg2雲海と3人.jpg

翌朝6時に朝食、昼食の弁当を持って白石旅館を7時に出発し、成就社から石鎚山山頂目指しました。途中前日結構雨がふったので道が悪かったですがお天気はよく足元に気をつけながらゆっくりと。紅葉が終わりと思っていましたが、いやいや頂上に近くなるにつれ紅葉が美しく、コメつつじ、ナナカマド、ベニドウダンなどが色づき、赤、黄、緑、オレンジの入り混じった光景は絵画のような美しさです。さらに遠目に真っ白な雲海が横たわり、見事で息が詰まりそうな感激の景色でした。まだ行ったことはありませんが天国への扉を開けたような感じです。ことば足らずで表現が下手で悔しいです。残念ですが実際を見ないとわからないですね。途中鎖がありましたが、前川さんと木村はパス、渡辺さんチャレンジで頑張りました。

3石鎚神社頂上社3人.jpg4弁当.jpg

石鎚神社頂上社1700mに着いたのは10時45分頃でそこで旅館で作ってくれたおにぎり弁当をたべました。(卵焼きが美味しく今まで食べた中で一番)そこから天狗岳1982mはかなり道幅が狭く滑りそうで勇気あるものが行きます。またまた渡辺さんが勇敢に敢行されました。高齢者二人は下から弁当たべながら見守って高見の見物です。彼女の感想ですが、やはり怖かったそうです。一緒に行った人を彼女が励まして登り、降りて来たようです。渡辺さん”あっぱれ!”です。
1時45分に下山し成就社で2時から餅巻きとお菓子の配布がありました。それに参加し、それぞれが結構拾ってすっかりいい気持なりました。帰りはまたロープウェイに乗ったのですがまた最後のハプニングです。前川さん行きがけの切符、往復の切符だったのですがその切符がどこにあるかわからず、渡辺さん、木村も手伝って、前川さんの手提げ、リュック探しましたが見つかりません。とうとうまた買われました。(お気の毒です!!)
帰りは車のある下谷駅から高速を走り、松山三津浜港からフエリーに乗り柳井に帰りました。木村、後部シートでグーグー。
いろいろ3人珍道中でしたが、なんと言っても色とりどりの鮮やかな紅葉とあの神秘的な雲海は3人の脳裏に深く焼き付けられております。トラブルも楽しい・・・・思い出です。できたらまた来たいねとそしてまたプリウスにのせていただく約束をして家路につきました。