ウェルネスクリニック

ウェルネスクリニック

内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
〒742-0021 山口県柳井市柳井1547-1
2022.03.10

倉敷を走りました。

半年に一回、ICDの定期検診が倉敷中央病院であり、令和4年3月10日(木)が受診日で、朝、倉敷市内を走りました。

3月9日(水)
午後、診療報酬改定のYou Tubeの視聴の後、柳井駅から在来線に乗り、徳山駅で新幹線に乗り換え、岡山駅経由で、倉敷駅まで行き、午後9時半倉敷駅近くのいつも泊まるホテルにチェックインしました。大浴場でゆっくりして、テレビを見て就寝。コロナにウクライナ問題が加わり、北京パラリンピックがかすんでいます。

3月10日(木)
午前5時起床、午前6時過ぎからホテルを出発して、倉敷に来たらいつものジョッギングコースの、倉敷駅、駅前通り、美観地区、アイビースクエア、市民館、倉敷中央病院の横を通って、ホテルまで戻ってきました。美観地区では散歩をする人やジョッギングをする人がおり、ゆっくりと古い街並みを観光をしながら、ジョッギングができました。

ホテルに帰って、入浴して汗を流し、午前9時までに病院につけばいいので、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。朝食はビュッフェ形式で、今回はご飯系を取らず、パンのみとしました。

ホテルをチェックアウトして、歩いて15分、病院に着き、機械で受付、いつもの様に心電図、胸部X-pを撮って、各部署で名前と生年月日をたずねられます。患者の間違いをなくすためですが、いつも何かスマホで答えられる方法はないかと思います。診察を受け、ICDの履歴を見て終了。機械で会計をして、午前10時40分頃に全てが終わりました。

後は柳井へ向けて帰るだけです。今回、もう一つのポイントは、以前の「まかない」の時に、どんな状況だったか忘れましたが、院長が「イタリアの都市の名前の付いたクロワッサンにチョコレートを挟んだ「napolitana de chocolate」というのがスペイン語講座に出てきたが、どんなものだろうか?」という話題になり、サンマルク・カフェの「チョコクロ」というのがあるという話がありました。後でテキストを見てみると、「ナポリターナはチョコレートやカスタードをクロワッサン生地で包んだ菓子パン」とありました。

生地と一緒に焼いたらチョコレートがドロドロになるのではないかという疑問があり、サンマルクカフェは岡山に本社があるということで、今回店の場所を調べて、岡山駅の近くにあるサンマルクカフェに行って、チョコクロがどんなのか食べて見ることにしました。店は駅前の地下街にあり、ちょうど昼時だったので、ロースビーフのサンドイッチ、サラダ、カフェオレと一緒にいただきました。チョコクロは出来立ての熱々ではないですが、チョコレートの細長い棒状の形は残っており、焼き上がってからの時間の問題もあるのか、固さはパリッとした感じではなく、ネバっとした感じ。かといってドロドロのチョレートパンのような柔らかでもありませんでした。スタッフへのお土産にしました。荷物を持って久しぶりの電車移動で、疲れました。

午後7時からは夜間診療所の当番に当たっており、発熱患者が4名連続できて、駐車場に4台の車が並んで、連続してコロナとインフルエンザの検査をしました。盛り沢山な1日となりました。