ウェルネスクリニック

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内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
〒742-0021 山口県柳井市柳井1547-1
2022.08.07

第6回真夏のもみのき森林公園マラソン

令和4年8月7日(日)広島県廿日市(はつかいち)市にあるもみのき森林公園で「第6回真夏のもみのき森林公園マラソン」が開催され、クリニックから2名が参加し、6.15キロと12.3キロに参加しました。  コロナの影響で3年ぶりのマラソン大会参加でした。

コロナウイルス感染症の影響で、2019年12月のホノルルマラソン以来、萩往還マラニック&ウオークは先月ありましたが、いわゆるマラソン大会は2年9ヶ月ぶりの参加となりました。3年前の2019年8月の第3回の大会にも参加し、その時は18.45キロでしたが、今回は久しぶりなので、12.3キロにしました。
コースは森林公園内のサイクリングロードを使用して、1周6.15キロと中途半端な距離ですが、ランは1周、2周、3周、5周する4種目からなっていました。最初の2.2キロは標高差88mの上りが続き、それから下り、最後の200mが上りで1周となっていました。今回は2周(6.15×3=12.3キロ)に参加しました。キロ表示は1キロごと、給水所はスタート地点の中間地点当たりの2カ所。エントリーは全員で200名という小さな大会でした。会場の宿泊所「県立もみのき荘」が空いていたので、朝のスタートが早いので前日宿泊をしました。

8月6日(土)
午前中診療をして、午後クリニックを出発。せっかく宿泊するので、練習を兼ねてコースを走るため、早めに着くようにしました。午後4時前に宿に到着。部屋は8畳で、冷房や冷蔵庫はなし。チェックインをしてゆっくり、コースを1周してみました。風呂に入って午後6時半から夕食。標高が880mのところにあり、窓を開けて網戸にして、日が落ちると暑さは感じませんでした。面白いテレビ番組もなく、午後9時には就寝。

8月7日(日)

エアコンはありませんが、途中暑苦しくて目が覚める事も無く、午前5時起床。天候は霞がかかり、宿の朝食が午前7時半からで、午前8時からマラソンスタートで早く、フロントの方が朝食の準備ができたら早めに食事は可能ということで、宿の朝食を取ることにしました。前回はあらかじめコンビニで朝食を買って持って来ていました。午前6時から受付が始まり、1週間の体調管理シートを提出し、受付をして、参加賞をもらい、部屋で準備をしました。開会式はありませんが、午前7時50分から協議の説明がありました。開会式、参加者は200名近くでした。

午前8時30キロスタート

午前8時から30キロから種目、男女で1分ごとにスタート。12.3キロは8時4分スタート。日が照ってきました。いつものように後ろからスタートし、きつい上り坂から始まり、集団が段々広がり、1キロの手前で1分後にスタートした6.15キロのトップランナーが抜いてゆきました。日頃一人でゆっくりキロ9〜10分のペースで走っており、久しぶりの集団でのランとなり、その流れに影響されたのか最初の1キロが8分51秒、まずまずのペースでした。その後はほとんどない一人旅で、先にチラチラとランナーが見えるくらいですが、やはり一人で走るよりはペースが上がっており、知らず知らずにスピード練習になっていました。

周回遅れとなる

コースは林の中なので、木陰の中のコースで日に照らされて、エネルギーを消耗する事はありません。4キロ過ぎで30キロのトップランナーが2周目で抜いていきました。倍のスピードで走っていることになります。最初の1周が46分10秒、1時間36分25秒でゴールしました。水を被ったわけではありませんが、帽子のひさしからは汗が滴り落ちて、Tシャツは汗でびっしょりとなりました。

ゴール後、今回の参加賞はマンゴージュース、アイスクリーム、焼肉のタレで、まずはマンゴージュースを飲んで喉を潤し、シャワーを浴びてしてモナカのアイスクリームを食べて一息つけました。帰りの途中、道の駅に寄り、昼食を食べて、午後2時に柳井に戻ってきました。アップダウンのきつい大会でしたが、久しぶりのマラソン大会で、良いトレーニングになりました。

タイムと一言感想
6.15km
大久保事務員;58分37秒;3年ぶりのマラソン大会でした。急勾配のコースで疲れました。途中は前後途中誰もいなくなり、ぼっちマラソンになりました。
12.3km
大久保院長;1時間36分25秒;久しぶりのマラソン大会で、結果的にスピード練習になり、いい刺激になった。