ウェルネスクリニック

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内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
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2026.06.08

第728回調理実習「海鮮どんぶりお茶漬け」

令和8年6月8日(月)の調理実習は「海鮮どんぶりお茶漬け」を作りました。参加者は6名でした。

10時15分に参加者の方が集まり、調理実習が始まりました。今回は初めての方がいらっしゃったので、まず自己紹介をしました。普段食事を我慢されることが多いそうで、調理実習で勉強し、参考にしたいと話されていました。
またこの献立は、院長が羽田空港にあるお店で食べられて美味しかった料理を作ってみよう、ということで出来たものです。魚は柵の状態で売られている新鮮なものを使うのがポイントで、今回はサーモン、ブリ、鯛になりました。木村栄養士から「1/3くらいを刺身や海鮮丼として食べ、残りは出汁をかけてお茶漬けにするという、1度で2度美味しいメニューです」と話がありました。
その後、献立説明がありそれぞれ担当を決めて10時半過ぎから調理が始まりました。

”海鮮どんぶりお茶漬け”は、ご飯は硬めに炊き、1人分150gを盛ります。刺身は好みや食べやすさを考慮して、それぞれ適当な大きさに切ります。きゅうり、大根、青しそは千切りにします。青しそは水にはなしてアク抜きをします。卵を2個ずつ溶いて、砂糖と塩で調味し、油を引いた卵焼き器で2回くらい巻きながら焼きます。冷めてから角切りにします。ご飯の上に刺身、卵、付け合わせを形よく盛ります。箸休めにたくあんとみょうがを用意しました。
”こんにゃくの金平風”は、こんにゃくは横に半分包丁を入れて縦長に細く切り、にんじんも細い千切りにします。フライパンに油を引き、こんにゃくを乾煎りします。にんじん、調味料を入れて味を調整し、最後に一味唐辛子を適量加えます。

”小松菜の和え物”は、小松菜は沸騰したお湯に塩を入れ、茎の方から湯がいて葉も湯がきます。水気を絞って2cm幅に切り、調味料で和えます。
”コーヒーゼリー”は、ボウルにインスタントコーヒーと砂糖を入れ、熱湯を加えてよく混ぜます。そこにゼラチンを加えてよく溶かします。ゼラチンがしっかり溶けたのを確認してから水を加えて混ぜます。プリンカップなど、お好みの容器に液を流し込み、ラップをかけて冷凍室で30分冷やし固めて型からはずします。ボウルに生クリームを入れ、氷を入れたボウルの上に重ねて、ハンドミキサーで適当な硬さに泡立てたら砂糖を適宜加えます。ゼリーの上に生クリームをたっぷり形よく盛り、今回は青紅葉と紫陽花を飾りました。

11時50分に出来上がり食べ始めました。
この献立をとても気に入ってくださった方がおられ、「堪能しました」と満足してくださりました。魚の鮮度が良く、どの刺身も身がプリプリで、出汁をかけるとまた違った味わいになると大好評でした。
食事中は、ハンドメイドの話で盛り上がりました。参加者の方で、三角巾や腕ぬきを縫ったり、折り紙や新聞紙を使った品を作ったりして地域で販売するなどの活動をされている方がおられました。今日も自作の三角巾を使っておられ「端切れを使って作るため一点物なんです」と話して下さりました。
後片付けをし集合写真を撮って、次回8月にまたお会いすることを約束して、13時過ぎに解散しました。

献立 7.6単位(608kcal)
海鮮どんぶりお茶漬け 精白米、サーモン、ブリ、鯛、とびっこ、卵、砂糖、油、食塩、かつお・昆布だし、たくあん、濃口醤油、きゅうり、だいこん、青しそ、あられ、わさび和え、もみのり、みょうが
こんにゃくの金平風 板こんにゃく、にんじん、ごま油、かつお・昆布だし、砂糖、濃口醤油、一味唐辛子
小松菜の和え物 小松菜、砂糖、ごま、濃口醤油
コーヒーゼリー インスタントコーヒー、砂糖、水、ゼラチン、生クリーム