
4月26日(日)現地時間(日本時間は現地時間に7を足す)
サンチアゴ巡礼2日目は、ポルトマリンから25キロ先のパラス・デ・レイまで行きました。
4月26日(日)巡礼2日目
午前2時過ぎに一度トイレに行きましたが、熟睡で、午前4時起床。自炊用の食堂があり、そこで、灯りや音を気にせず、昨日の記事書いたりしました。午前6時前に男性が1人入ってきて出発の準備を始めました。話しをすると、イタリアから来て、一日40キロ歩き、明日にはサンチアゴに着く予定で、フランス人の道800キロを20日で歩いたと、言っていました。
今日は25キロ先のパラスデレイまでの予定。準備をして、午前7時過ぎに出発。ガルシア州は雨が多く、雲空で雨が心配です。最初のバルは8キロ先までないため、あらかじめバナナとリンゴを買って、途中の休憩で食べたりしながら、進んで行きました。ブラジル人で母型が日系人で父親がポルトガル人の日本名「キヨエ」さんとも出会い、話をし、休憩していると再開しました。
昨日会った人や今日途中で会った人達と何度か再会し、一期三会でした。今日も若い集団が元気に通り過ぎて行きました。昼前には晴れて、雨は心配無さそうです。バルで休憩しながら、進みます。
ポルトスにあるアリのオブジェのあるバルで休憩していると、またキヨエさんと散会しました。
午後5時半、今日の目的地パラスデレイに到着しました。アルベルゲも一軒目で見つかりました。1人15ユーロで、二段ベットが3つで、他はフランスから来た夫妻と知り合いの人の3名で、あいさつをしました。山口から来たと言うと大体分からず、広島と福岡の近くと言うと、少しイメージが湧くようです。
いつものように、シャワーを浴びて、洗濯をして、アルベルゲの下にあるレストランで夕食。そこにも、巡礼で会ったブラジル人の女性の二人組がおり、話しをしながらいただきました。その後何度か会うことになります。午後9時過ぎに部屋に戻ると、消灯しているかと思っていましたが、フランス人達まだ帰って来ていませんでした。ちょうど日の入りどきを窓から見ることができました。午後10時半、消灯しました。今日は25.6キロ、10時間30分でした。今日は25.6キロ、10時間半でした。

















