
5月1日(金)現地時間(日本時間は現地時間に7を足す)
サンチアゴ巡礼番外編2日目バスでフィステーレから戻り、サンチアゴ大聖堂のミサに出て、ボタフメイロも見ることができました。
5月1日(金)巡礼番外編2日目
サンチアゴでしたいことの三つ目は、フィステーレから戻り、サンチアゴ大聖堂のミサに出ること。
朝、港を散歩し、ホテルで朝食を食べ、準備をしてチェックアウトしました。
午前9時48分のバスでサンチアゴに戻りました。行きは海岸側を走り、3時間かかりましたが、帰りは内陸を直通で、1時間10分で着きました。
大聖堂のミュージアム(1人7ユーロ)を見て回り、テラスから広場の写真を撮ってみました。その後近くのバルで昼食をし、パエリアを注文し、量が多くお腹いっぱいになりました。
サンチアゴ大聖堂のミサは1日4回あり、ボタフメイロと言う大きな香炉を天井からつりさげ、大きく揺らすイベントがあります。ガイドブックによると、金曜日午後7時半と日曜日の午前12時あり、必ずしもあるとは限らないようで、見れたらラッキーなようです。午後7時半からのミサに参加することにしました。
午後から、大聖堂の中の見学(無料)には長い行列が出来ていました。大聖堂は祭壇に対して向かいにある椅子席(正式名称は不明)と直角方向に椅子席がある T字型に配慮され、大香炉はその中央の天井から吊り下がっていました。祭壇の中央にはサンチアゴの像があり、後から肩を抱けるになっていました。午後4時前には見終わり、午後7時半からのミサまで3時間半あり、このままここで待つか、一度アルベルゲに戻り出直すか、悩み所でした。今日のメインイベントだったので、このまま待つことにしました。何もすることはなく、祭壇の向かいの椅子に座っていました。午後5時前位から何か準備が始まり、子供達の集団も現れてました。司祭の人が話し始め、子供達の歌があったり、座る席がなく、回りに立つ人も出るくらいの満員になりました。理由はわかりませんが、回りの人を真似て立ったり、座ったり、前後左右の人握手をしたりしました。そして最後にボタフメイロが始まりました。帰らずに待って良かったです。
後でアルベルゲで午後7時半のミサに出席した人の話ではボタフメイロはなかったと言っていました。
バスも早く着き、ボタフメイロも早く始まり見ることが出来、ラッキーな1日でした

















