
令和2年4月3日(金)の調理実習は「手巻き寿司」を作りました。参加者は5名でした。
10時に参加者の方が集まり、調理実習がはじまりました。今回新しい栄養士2名が加わったので、まずは自己紹介をしました。木村栄養士から当院の調理実習の歴史についてお話がありました。平成19年から調理実習が開始し今回で490回目となりました。この調理実習で作る料理は、1人約500kcalで栄養素がバランスよく摂取でき、自宅でも作れるレシピを提供しております。その後、献立の説明があり、それぞれ担当をきめて、10時50分から調理に取り掛かりました。


“小松菜の塩昆布和え”は、小松菜は茹でて塩昆布とあえるだけの簡単なものです。小松菜ではなくほうれん草でもおいしいという話がありました。これは本当に簡単なものなのでおすすめです。


デザートは”いちごムース風”にしました。ムースは本来生クリームを使うのですが、この”いちごムース風”は、ヨーグルトを代用で使うことで、カロリーを大幅に抑えられました。まわりに薄く切った苺をかざり、4月らしいデザートができあがりました。
12時過ぎにできあがり、食べ始めました。今回は参加者の方から山口特産の”はなっこり”を頂いたので、醤油とゴマで和え皆さんと美味しく頂きました。また他の参加者からは手作りの箸入れを頂き気分があがりました。
食後にはフルーツティーを頂きました。りんご、キウイフルーツ、レモン、オレンジ、ブルーベリーの果汁と砂糖ではなくパルスイートを使用することで、糖分控えめで美味しい紅茶を木村栄養士が研究して作ってくださいました。とても美味しく、皆さんから大好評でした。食べ終わって後片付けをし、また次6月にお会いすることを約束し、13時過ぎに解散しました。