
令和2年5月18日(月)の調理実習は「手巻き寿司」を作りました。参加者は2名でした。
体調不良、用事ができたり、コロナウイルスの影響だったりで、参加者は2名となりました。10時に参加者の方が集まり、調理実習がはじまりました。調理の前に看護師の方から正しい手洗い方法を教えていただき、実際に手洗いをしてみて、洗い残しがないかをチェックしました。指先や爪との間に洗い残しがあるのを実感されました。その後木村栄養士から献立の説明があり、それぞれ担当をきめて、10時50分から調理に取り掛かりました。


“小松菜の木の芽和え”は、木の芽をすり鉢ですり、酢、みそ、パルスイートを入れて酢みそにしました。それをゆでた小松菜にかけました。


デザートは”いちごムース風”にしました。ムースは本来生クリームを使うのですが、この”いちごムース風”は、ヨーグルトを代用で使うことで、カロリーを大幅に抑えられました。まわりに薄く切った苺をかざりました。
12時前にできあがり、食べ始めました。いつもは小松菜を塩昆布で和えていましたが、今回は参加者の方が新鮮な木の芽を持って来られたので、酢みそにして小松菜にかけていただきました。食べてすぐに木の芽の香りが口の中に広がり、とても美味しかったです。爽やかで5月らしい和え物になりました。理髪店に勤めている参加者より、「コロナウイルスの影響で顔そりは無しにしたいのに、お客さんの気持ちがいいらしくて希望が多く、顔に近づかないといけないので、注意して剃っている。」と言われました。
食後のコーヒーを飲み、片付けをし、また次7月にお会いすることを約束し、13時前に解散しました。