ウェルネスクリニック

ウェルネスクリニック

内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
〒742-0021 山口県柳井市柳井1547-1
2017.05.06

自転車で北海道一周(第9弾-4、平成28年5月6日)

DSC06814.JPG

平成2953日から7日まで第9弾として前回の到着点の函館から寿都まで行きました。56日(土)は島牧から寿都(すっつ)まで行き、バスとJRで函館まで戻ってきました。


明日函館空港から柳井に戻るため、何か予定がうまくいかなかった場合のことや次回第10弾(たぶん北海道一周の最終となる)の出発点ことから、今回の最終目標値点を寿都にしました。島牧から寿都までは27キロと短めでした。午後2時に寿都からバスでJR長万部までいき、電車で函館まで戻ることにしました。午前中に到着し、クロネコヤマトの営業所で送っていた箱に自転車を分解して、輸送するようにすればよく、朝は比較的ゆっくりすることができそうです。一番の問題は天気予報が午前中から雨で午後から曇り、雨具は持ってきましたが、雨が降るといろいろ面倒なことがあるので、何とか降らずに持ってくれることを望むのみです。


DSC06815.JPG

今日も午前4時半起床、天気はどんよりとした曇り空で、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様でした。朝風呂に入ってさっぱりし、体が目覚め、散策をしたりして、ゆっくりとすることができました。午前7時から朝食、今朝とれたばかりの小女子(こなご、いかなごの稚魚)の釜揚げや山菜などありました。旅館のご主人との話ではここでは「ゆめぴりか」というブランドの米を作っており、おいしいと言われていました。確かにここでもご飯はお米がイキイキしておいしかったです。山の雪解け水で水量も多く、生水も飲めるくらいに新鮮で、昼夜の温度差があることがおいしい理由だろうと思いました。北海道の定番のお土産にカルビーの「じゃがピリカ」というのがあり、お米のブランドも「ゆめぴりか」と「びりか」がどんな意味かたずねると「わからない」との返事だったので、調べてみると「アイヌ語で美しいとかかわいい」という意味だというのが分かりました。ちなみにカルビーの「じゃがポックル」は、これもアイヌ語の「コロポックル」という幸せをもたらす伝説の妖精に由来しているとありました。


出発の準備をしていると雨が降り出し、雨具の上下を着てのスタートになりました。午前8時半に旅館を出発、海沿いの道(国道229号線)にでると、向かい風が強く、アップダウンを繰り返し、途中弁慶岬には弁慶の銅像があり、海の向こうには次回行く積丹半島が霞んで見えました。午前10時40分、寿都のクロネコヤマトの営業所に到着。送っておいた箱を受け取り、倉庫の一角を使わせてもらい、自転車を分解し、午前12時前に手続きは完了。そのころには雨も止み、薄日が射していました。


DSC06817.JPGDSC06823.JPG

寿都バスターミナルから、長万部駅まで行くニセコバスが午後2時発なので、2時間あり、バス停の場所を教えてもらい、道の駅「みなとま〜れ寿都」で昼ご飯にし、おすすめの寿都の食事を聞くと「ホッケめし」ということでそれを食べることにしました。ご飯にホッケの開きを焼いて、味噌汁や漬け物が着いたような定食を想像していましたが、熱い鉄の皿に、ごはんがあり、その上に揚げたホッケが乗り、蒲焼き風のたれをかけて、スプーンでいただきました。和風な名前ですが、洋風な食事で、いつものホッケのイメージとは違い、おいしくいただきました。


午後2時バス停から発車し、長万部駅に午後3時過ぎに到着。昨年の8月の時には泊まった長万部駅近くの温泉旅館から駅のホームが見えたので、ホームから捜しましたが、わかりませんでした。午後3時46分発の特急スーパー北斗で函館に向かいました。昨年9月、第8弾で森駅から函館まで行った時には天候が悪く見えなかった駒ヶ岳が今日は車窓からきれいに見ることが出来、午後5時30分到着。駅前のホテル「ホテルリソル函館」にチェックイン。シャワーを浴びて、ホテルで聞いたおすすめの店で夕食をとりました。ホテルの近くにあるコインランドリーで洗濯をして、午後11時就寝。


今日は雨で向かい風も強く、28.4キロ、2時間15分でした。