ウェルネスクリニック

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内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
〒742-0021 山口県柳井市柳井1547-1
2017.10.09

山口県1型糖尿病患者会「山口会」キャンプ2017

DSC02125.JPGDSC02149.JPG平成2910月7日(土)から9日(月)まで3日間、山口県1型糖尿病患者会「山口会」の秋のキャンプが周南市の奥にある「大田原自然の家」で開催されました。10月9日のみ参加しました。全日、部分参加でのべ112名の参加がありました。


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午前6時過ぎに車で家を出発、午前7時過ぎに会場となっている山口県周南市の奥にある「大田原自然の家」に到着。子供達が身支度をして、宿泊施設から降りて来て、血糖測定、今日の朝食の炭水物量からインスリン量を計算し、注射。毎回の事ですが、インスリン注射に躊躇している大人もこの様子を見ればインスリン注射をもっと受け入れやすくなるのではと思います。講堂に集まり、朝食。







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後片付けや洗い物をして、本日のメインイベントの餅つき、もち米を蒸して、臼に入れ、子供達が杵を持って餅つき、出来上がるとテーブルの移動し、丸めて作っていき、二臼目には紫イモを混ぜて餅つきました。これをすぐに食べたら美味しいでしょうが、お持ち帰り用のお土産となります。秋晴れの快晴の中、屋外で楽しい一時を過ごす事が出来ました。


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後片付けをして、糖尿病教室、血糖測定、インスリン注射をして今回最後の食事。昨年の山口会の講演会で講演をしてもらった高校2年生の西嶋 元峻さんもクラブの顧問の先生といっしょに3日目のみ参加し、挨拶と近況報告をし、一緒に写真を撮りました。同年代や大学生と話しをして、同じ病気や年上の先輩と話しが出来、良い機会になったのではないかと思います。最後に集合写真を撮り、和田先生の挨拶で閉会。ヘルパーの大学生達に手を振りながら帰宅の途について行きました。3日間、親御さん、既に仕事についているOBOG、大学生、看護師、栄養士、臨床検査技師、製薬会社、医師など多くのサポーターの協力の下に楽しい日を過ごせたのではないかと思います。遠くは大山サマーキャンプの鳥取県のスタッフ(医師や学生)が手伝いに来てくれいました。患者さん達もこれを良い機会として、また日常生活に戻り、よりよい療養を続けていけたらと願います。