
令和元年5月10日(金)の調理実習は「サンドウィッチ」を作りました。参加者は6名でした。
令和になってはじめての調理実習です。献立説明の前に、大久保事務員よりスペイン巡礼の話がありました。スペインでの話しは非日常で、みなさん熱心に聴かれていました。
その後、献立の説明がありました。今回主食はパンを使います。ご飯とパンの違いは、パンには食塩が入っていることですが、ご飯に漬物、味噌汁をつけると食塩はあがってしまうので気をつけましょう。
前回の調理実習の際に献立を渡したとき、「シュシュの焼きサンドが美味しい」と参加者の方から聞いて、木村栄養士が食べにいったこと、店内から見える庭がきれいなことなど、話がつきませんでした。
10時半頃から調理を開始しました。


また、「ファミリーマート」のサンドイッチには、パンの耳が少し残るぐらいにしてあるというので、参考にしてみました。ハムサンドはそのまま耳をつけ、卵サンドは横側だけつけ、ツナサンドは全て切り落としてみました。


盛り付けの写真にも載っているように、「祝 令和」の箸袋を参加者の方が作って持って来てくださいました。毎回時期にあったお手製の箸袋を作ってくださいます。
12時少し前にできあがり、食べ始めました。
食べながら院長に「なぜスペイン巡礼をするのか」について聞きました。「どちらかと言うと人生に迷ったり、色んな経験をしてきた方が多い」「スペインでいろんな国の人と話したり触れ合えるのが楽しい」というお話を聞かせていただきました。
また、このグループはお茶をされている方が多いので、「令和茶碗というものを買った」と木村栄養士が言うと、何色かなどを詳しく聞いておられました。
食べ終わって後片付けをし、また次7月にお会いすることを約束し、13時前に解散しました。