ウェルネスクリニック

ウェルネスクリニック

内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
〒742-0021 山口県柳井市柳井1547-1
2022.12.09

ホノルルマラソン2022-1

2019年のホノルルマラソン以来、3年ぶりのホノルルマラソンに参加しました。今回は第50回の記念大会でした。令和4年12月9日(金)午後柳井を出発して、岩国、羽田と乗り継ぎ、日付変更線を超え、同日ホノルルに着きました。

2020年以降も毎年、エントリーしていましたが、2020年は大会中止、2021年は大会は開催されましたが、帰国後の自宅待機があり、参加を断念しました。2022年は帰国時の自宅療養や陰性証明も必要なくなり、コロナウイルスのワクチンの3回接種証明があれば、帰国可能になり、参加することにしました。

12月9日(金);日本時間
午前中診療をして、午後5時50分発の岩国空港から羽田に向かうANAの飛行機に乗るため、車で向かいました。羽田とホノルル間もANAなので、岩国で全てチェックインができ、手荷物はホノルルまで運ばれるので、便利でした。羽田に午後7時20分に到着、国際線ターミナルに移動。羽田発が午後10時15分で、機内食が出るのはわかっていましたが、お腹が空いたので、少し食事をするために店を回ってみましたが、閉まっている店が多く、開いている店も順番待ちの状態だったので、諦めて出発ターミナルに向かうことにし、保安検査場を通って登場ゲートに向かうとその周りの店も閉まっているところが多く、結局おむすびやパンの自動販売機で、おむすびを買って食べました。いつも食べすぎてしまうので、ある意味よかったかもしれません。

岩国空港、国内線も久しぶり
羽田空港で軽く食事

午後10時過ぎに搭乗が始まり、7時間のフライト、エコノミーで熟睡はできそうにありません。満席というわけではなく、所々に空席がありました。座席が非常ドアのところだったので、足元に荷物は置けませんが、前に座席はなく圧迫感はなく、足は伸ばせ、座席の出入りもしやすく、トイレもすぐそばにあり、便利でした。午後11時半から夕食、白身魚のフライ、サラダ、マカロニサラダ、巻き寿司、パン、クラッカー、チーズ、枝豆、スナックなどで、以前のビーフかチキンかというような、コッテリ感はありませんでした。デザートはアイスクリームでした。あとは本を読んだり、ウトウトしたりで、熟睡はできません。スナックとマドレーヌのようなお菓子の入った袋が配られ、朝食はありませんでした。以前あった航空会社の機内誌や機内ショッピングのパンフレットもなく、まだまだ乗客の数は少ないことを反映していました。日本時間で午前5時半、現地時間で午前10時半にホノルル空港に到着しました。

機内食の夕食
何食?
座席は非常出口の横

12月9日(金);ハワイ時間
午前10時半に空港に到着。例年だと、入国審査の所が長い列ができていますが、そんなには多くなく、スムーズに進み、審査も指紋を取ることもなく、すんなりと通過しました。いつも出口には日本の旅行会社のブースがあり、ごった返していますが、閑散としていました。タクシーでいつものアラモアナホテルに向かい、午前12時に到着、チェックインは午後3時からということで、荷物を預けて、近くにあるコンベンションセンターにゼッケンをもらいに行きました。展示会場を見て、アラモアナショッピングセンターで買い物とフードコートで昼食。以前あった店がなくなっていました。それから午後4時半にホテルに戻りチェックイン、長い列ができて50分近く並びました。12時の時はガラガラだったので、チェックインの手続きだけでもしておけば、そんなに列にならなくて済むのにと思いながら、そうするとダラダラとチェックインの手続きが続き、収拾が付かなくなるのでしょう。

コンベンションセンターにゼッケンをもらいに行く。
レインボーステイト(州)と言われるように虹が見えました。


午後7時半からワイキキで花火が上がるということで、ハンバーガーをテイクアウトして、マジックアイランドで、食べながら花火の鑑賞。時間にして15分程度でしたが、爽やかな風が吹き、寒くも暑くもなく、楽しめました。そうこうしていると、満月もビルの谷間から出てきました。多くの人が海辺沿いに座ってみていました。柳井を出発して24時間よく歩き回りました。早く寝たかったのですが、HPの記事を書いたり、荷物の整理をしたりして、午後11時半(日本時間;土曜日午後6時半)の就寝となりました。

夕食はハンバーガー
ワイキキの花火
満月も日の出の位置より北側から出てきました。