ウェルネスクリニック

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内科・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・高血圧)・甲状腺を診療する柳井市の病院です。

トウニョ
〒742-0021 山口県柳井市柳井1547-1
2026.06.14

第10回JAL向津具(むかつく)ダブルフルマラソン

令和8年6月14日(日)に山口県長門市油谷(ゆや)で第10回JAL向津具(むかつく)ダブルフルマラソンが開催され、シングルフルマラソン、30キロウオークにクリニックから各々1名、合計2名が参加しました。

6月13日(土)
午前中診療をして、午後1時過ぎに自動車で出発して、長門市に向かいました。同じ山口県とはいっても、南東の端から北西の端まで150キロ、高速道路や一般道を経由して、前日受け付けのある会場の午後4時に到着。種目はダブルフル(84.4キロ)、シングルフル(42.2キロ)、棚田ウオーク30キロの3種目。宿泊は昨年と同じ、大会会場に近い「ホテル楊貴館」を予約することが出来ました。前日受け付けをして、ホテルにチェックイン。

昨年と同じ海に面した部屋で、ガラス張りで、油谷湾を眺めることができました。今日は曇り空、部屋食で、夕日が沈むのを見ながら、豪華な夕食となりました。油谷湾を眺めることが出来る露天風呂のある温泉でリラックスすることができました。明日の天気予報は曇りから雨の予想。午後10時に就寝。

海の見える部屋
部屋食で豪華な夕食
サンセットをみることができました。

6月14日(日)

豪華な朝食

午前5時起床、天候は曇ですが、青空もあり、雨はなさそうです。午前6時半から朝食。下の階の大部屋で食事。朝食も豪華でした。できれば、ゆっくり朝風呂に入り、ゆっくりと朝食だといいですが、マラソン大会があり、少しせわしかったです。支度をして、ホテルをチェックアウト。大会の名前にもあるように日本航空(JAL)が特別共催、ホノルルマラソンやJAL千歳マラソンに続く3つめの冠大会だそうで、近くに空港もないような地域よく共催したなと思いました。

ダブルフルは午前6時スタートで既にスタート、シングルフルが午前8時半スタート、棚田ウオーク30キロが午前9時スタート。コースは一見すると島に見える、油谷湾を囲む半島をダブルは一周し、シングルとウオークは半周し、観光スポットを巡るようになっていました。制限時間はシングルフルが10時間、ウオークが10時間。昨年の8時間が10時間に伸び、キロ14分と関門や制限時間がゆるやかになり、時間に追われることなく、マイペースでいけそうでした。
ムカツク(向津具)と地区の名前は腹が立ったり、吐き気がするような時につかいますが、名前の由来は陸路がすくなく、船で行き来していた頃に向國(むかつくに)となりいつからか「に」が省略されて「むかつく」になったとありました。

午前8時20分から開会式、ゲストは福士 加代子さん。エイドステーションも多くあり、休憩をしたり、ビューポイントの写真を撮ったりして進んで行きました。CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれた赤い鳥居がいくつもある「元乃隅(もとのすみ)神社」、「日本の棚田100選」の「東後畑(ひがしうしろばた)棚田」などがコース上にあり、参加者も写真を撮っていました。「元乃隅神社」は参拝中止で入れなくなっていました。坂を下ったところから「千畳敷にあるエイドステーション」まで4.4キロ、斜度が7%ときつく、300mの高低差があり、種目別に追い抜いた人数が一番多い人を「激坂王」として表彰されるようになっていました。

シングルフルのスタート
立岩
元乃隅(もとのすみ)神社

カーブを曲がってもまた上り坂で、本当に「ムカツク」マラソンでした。千畳敷エイドステーションで、カレーをいただき昼ご飯にしました。中間地点が3時間53分で、残り21.1キロを6時間で走れば、制限時間の10時間以内で完走できます。約キロ12分程度、上り坂がつづきますが、キロごとのタイムを見ながら、進んでいきました。

エイドのカレー
肉うどん
東後畑(ひがしうしろばた)棚田

午後4時過ぎに大久保事務員もゴールしました。参加賞に鶏鍋と焼き鳥があり、アンケートに答えるとアイスキャンディがもらえるようになっていました。よくマラソン大会で、大会の感想のアンケートがありますが、なかなか書くことはありませんが、アイスキャンディーと交換するのはいいアイデアだと思いました。

エイドで福士加代子さんが応援
完走証とメダル
ウップダウンしかないコース

長時間多くの方がサポーターとして、各ポイントに立って案内し、エイドステーションも十分にあり、地域の方も沿道で応援をしていただき、観光スポットもありと楽しむことが出来ました。日頃だとここまで見て回ることもない地点を巡ることも出来ました。

一言感想
30キロ棚田ウオーク
大久保事務員;7時間20分0秒;激坂やっぱりむかついた。
シングルフルマラソン
大久保院長;8時間12分27秒;3ヶ月ぶりにマラソン大会で、なんとかゴールできた。本当に「むかつくほど」上り坂の続くコースで、坂道とLSDの良いトレーンングになった。